ホタル 77

平成29年9月1日(金)
 サッカーワールドカップ出場が決まった。試合も興奮した。おめでたいことだ。
 水戸黄門の再放送(pm2時~)を見るのが日課となっている。だから極力その時間には仕事を入れないようにしている。
 2週間ほど前から水戸黄門(東野英二郎主演)第1部作が再放送されているので水戸黄門の生い立ちが分った。
 約50年前(1969年放送当時)の助さん格さんは今ほど強くなくて失敗ばかりしているから些細なことで黄門様が危機にさらされ、善人も簡単に殺されてハッピーエンドばかりではない。風車の弥七もタイミングよく助けてはくれない。
 それがリアルで今の番組構成とは別の楽しさがある。

平成29年9月2日(土)
 昨日、神棚の榊花を供えた。今年の夏は暑かったので榊花がなかなかもたずに頻繁に替えていた。これだけは私自身が供えて水も毎日替えるのだが青々とした榊花はやっぱり気持ちがよい。

 嫌煙(受動喫煙)対策は喫煙家も理解を示しているところだが、最近、家庭内での嫌煙対策までが条例化する動きがあるのは如何なものかと思う。
 ヒステリックに受動喫煙というが、中国からの黄砂やpm2,5のほうが健康被害は数段に大きい。なのに中国へは抗議もしない嫌煙家には違和感がある。 
 文句を言えない喫煙家をよってたかってイジメているようにしか見えないのはヘビースモーカーの私だけだろうか?

平成29年9月4日(月)
 朝晩がめっきり冷えてきた。これからの季節が私は一番好きだ。今年も妻と小さな旅行でもしたいものだ。
 北朝鮮の度重なる横暴に対して、日本の敗戦記念日になると広島や長崎や沖縄でヒステリックに「戦争反対」「核兵器反対」と叫ぶ連中はいったいどこに行ったのだろう?この非常事態に姿を見せない人権平和団体って意味があるのだろうか?

 広島県の被団協(日本原水爆被爆者団体協議会)の箕牧智之副理事長は「核兵器がある以上、核兵器は使われるんだから、そりゃ怖い話ですよ。やめてくださいと言いたい」と話したが、日本政府には「やめろ!」と高圧的なデモ行進までするのに北朝鮮には「やめてくださいと言いたい」とは北朝鮮の奴隷かと思う。
 「やめてくださいと言いたい」とは言いたいけど言わない、即ち何も言わないということであり、被団協という組織は日本のためには何もしない偽善者団体であることが分かる。
 日本国民の皆さん、賢くなろう。

平成29年9月5日(火)
 日野皓正氏がコンサートで学生に体罰をふるったことで偽善的な批判論がある。
 そもそも体罰には「原因」が問題なのであって、マスコミ論調は原因がいかなるものでも体罰そのものが悪いと話をはぐらかす。
 今回の日野皓正氏の行動は明らかに子供が悪いことから始まった行為なのだから子供を責めるべきである。
 注意されて怒られても反発して悪事を働いた子供を怒った大人が悪いなんて風潮を作ってしまう日本社会は完全に間違っている。

 子供の悪事を徹底的に批判して反省を促したうえで、指導者である日野皓正氏の責任を問うべきなのに、最初から日野皓正氏を責めることは子育ての観点からも間違っている。
 私ならば人様のガキなんかを叩きはしないが、即刻舞台から引きずりおろしてガキが二度と舞台に立てないようにする。

平成29年9月6日(水)
 民進党の代表選に加えて幹事長も山尾志桜里のような与太者が候補になるのだから民進党のコマ不足は深刻な状況だ。それでも山尾志桜里にこだわる前原代表はハニートラップにでも引っかかっているのではなかろうか?
 そもそも政権政党の必須要件として一番最初に決めるべきは『国家のあり方、いわゆる国体』であるのに民進党は選挙対策の寄せ集めだから右から左まで意見がバラバラで政党として機能していない。この期に及んで国防の観点もバラバラだから話にならない。

 北朝鮮を核保有国にしたのは中国であり、その中国に寄り添って日本批判をしてきた連中が民進党にはウヨウヨいる。民進党に巣くう彼らはどうやって責任を取るのだろうか?

平成29年9月8日(金)
 民進党の山尾志桜里が離党した。私は彼女の場合に限って離党では済まないと思う。
 浮気や不倫または汚職なんて多かれ少なかれ人間の性みたいなもので、自分の人生と比較してそのこと自体を批判できる人間が何人いるだろうか?私は浮気も不倫もしたことはなく、資源ゴミの当番にも立っているが前科2犯である。

 ただ、私が言いたいのは山尾志桜里は他人の人生を自分の価値観で地獄(時には冤罪)に落としてきた検察上がりで、政治家になってからも『きれいごと』ばかり言って与党を糾弾してきた人物である。
 彼女は新規採用から現在まで国民の手本となるべき国家公務員特別職という超高給与な国民の税金で飯を食っている人物のダブル不倫なんてものが許されるはずはない。

 山尾志桜里、蓮舫、辻元清美、田中真紀子から故土井たか子に至るまで、野党側で一時期もてはやされた女性議員はすべてにおいて左翼思想の『きれいごと』というパフィーマンスで生きてきたヒステリー女ばっかりだ。
 私のような悪人と言えども「悪人の美学」を実践していなければ単なる卑怯者であるが、こういう『きれいごと』で生きている奴らは言うこととやることが真逆であるから悪人よりも悪人であり、「戦争反対」と言いながら戦争よりも汚い言葉でデモ行進するのと同じことだ。
 彼女のような偽善者は離党という身の保全で逃げるのは卑怯に輪をかけたようなもので、辞任して潔く政界引退しても償いはまだ足りないと私は思う。

平成29年9月9日(土)
 今日の熊日新聞1面に水俣病傷害補償費訴訟の記事がある。
 最高裁では「既に賠償金を受けている者の場合、県は傷害補償費の支給義務を免れる」と至極もっともな判決を下したのに対して、熊日新聞では「認定実態を踏まえぬ判決」だと批判報道している。

 筆者は訴訟を起こした大阪府在住の川上敏行さんが本当に水俣病であるかも疑っているのだが、熊日新聞の主張は「日韓基本条約によって戦争時の謝罪も賠償も完全に終わっているのに、今頃になってもっと補償金をよこせ!もっと謝罪をしろ!」と韓国側が一方的に言っているのと同じ主張である。

 水俣病に関しては腫物を触るように行政批判だけを繰り返す熊日新聞さんよ。君たちは本当のことを報道してニセ水俣病を炙り出す度胸はないのかね。

平成29年9月11日(月)
 いつも芸人がバカ騒ぎするだけの27時間テレビだが、今回は「日本の歴史」を基調とした番組構成だったので興味を持てた。
 特に面白かったのが薩長同盟を坂本竜馬、西郷隆盛、桂小五郎の『妻』が成し遂げたと仮定した小ドラマ。もしかしたらこれが史実だったのかもしれないと思わせるほどユニークだった。

 中には史実に反した薄っぺらな解説をする演者もいたが、日本人の平和ボケは歴史音痴が一番の原因なので、非現実的な仮想や妄想であっても、このようなテレビ番組で若者が自分たちのルーツに触れることは大切だと思う。

平成29年9月12日(火)
 私が高校生の頃、役場職員だった亡き父親から教えてもらった。
 ある人が宴会の席で被差別部落出身者に対して軽蔑した指使いをしたので、隣に座っていた友人が「なんてことをするんだ。大変なことになるから止めろ」と注意したところ、後日問題になったのは「注意した隣人はどっち側をかばっているのか!大変なことになると知っていれば止めた本人にも差別心があるからだ!」と同和団体から糾弾されて役場(行政)の責任まで糾弾されたとのこと。

 そこで父親が私に言った。
 「いくら特措法によって保護されている同和団体だとはいえ理不尽なことには毅然と対処しなければならない。毅然と対処するってことは、同和団体以上に同和のことを勉強して知っておかなければならないんだ。同和を勉強するってことは日本社会の歪みというか日本の歴史を勉強することになる。お前も自分で勉強をして周囲の言いなりに流されるな。そして、自分が発した言葉はどちらの立場に立って言っているかを自覚しなさい。自分で勉強したことを根拠に自覚しているんだったら堂々と発言して一歩も引くな

 当時の私には「アゴを叩くなら勉強をしろ」というふうに漠然とした理解でしかなかったが、不思議と今では父親の教えを忠実に守っている。悪ゴロしか取り柄がなかった高校生の私にこんな高尚な説教をしてくれた父親に今は感謝している。

 さて、昨今の国際情勢に対して、新聞テレビや野党またはアントニオ猪木や翁長雄志沖縄知事などは自分がどちらの立場に立って発言しているのかを自覚しているのだろうか?とても日本人の立場で発言しているとは思えない。

平成29年9月13日(水)
 関ジャニ∞のコンサートチケット売買で中学3年生の15歳女子が詐欺容疑で徳島県警に逮捕されたが、こんな面倒で複雑な行為を15歳女子が一人で考えたとは思えない。

 この逮捕劇の前段として21歳の専門学生女性の名前や口座が使われたことから21歳女性が先に誤認逮捕されたわけだが、徳島県警はこれが誤認逮捕かもしれないってことは、すでに逮捕直後に薄々感じていたはずで、少なくとも数日後には21歳女性の無罪を確信していたはずである。
 それなのに拘留期限の19日間丸々無実の21歳女性を拘留していた。絶対に許せないことだが、警察は冤罪でも自白をさせてしまえばいいと思っているからこんなことを平気でする。これが警察の汚いやり方なのだ。

 新犯人が捕まったから良かったようなものの、そうでなかったら無実の21歳女性は拘留20日を過ぎても拘留延長をされて、起訴されるまでは接見禁止で家族と面会もできず手紙も出せない苦痛(拷問)にさらされ、身に覚えのない取り調べに耐えられなくなった21歳女性は犯人として起訴されていたことは間違いないだろう。
 このような『冤罪』が山ほどあるから日本では警察が逮捕したら起訴率99%なんてふざけた話があるのである。

平成29年9月14日(木)
 株をやっている若者が言った。
 「北朝鮮がミサイル発射や核実験をすると円高になります。今回は円の動きが静かでしたが、この1ケ月で5円は動いていますので北朝鮮は十分な外貨を獲得しているはずですから、これからまた円安になるまで大人しくしているんじゃないですか。いくら経済制裁をしてもミサイル一発で為替操作が北朝鮮の自由にできるのですから意味がありませんよ」
 なるほど正論である。若者でも株をやっていれば違う方向から国際情勢を冷静に見ることができるもんだと感心した。

 華やかな週刊文春によると、民進党の前原誠司代表1999年に北朝鮮女性との親密写真が出てきてハニートラップを仕掛けられた過去がある疑いが出てきたとのこと。
 拉致被害者家族会が結成されたのが1996年。それから水面下では2002年に小泉総理が訪朝して5人の拉致被害者の実現がなされたまさにその時期、当時2回生議員だった前原誠司氏は北朝鮮に訪朝して北朝鮮人女性をはべらせて河原でバーベキューをしながら泥酔していたというのだから呆れてしまう。
 民進党は終わったね。

平成29年9月15日(金)
 最近は忙しさと貧乏が重なって2か月以上はパチンコに行っていない。今後もしばらくは行く予定がない。パチンコ屋の友人たちは元気にしているだろうか?

 ところで、これまでのJアラートでは「頑丈な建物や地下に避難」と放送していたものが、頑丈な建物が近くにない場合はどうしたらいいのかという批判があったので「建物の中または地下に避難」へと変更されたとのこと。意味ないじゃん。

 そんなバカな批判をした奴は一体誰なんだ!
 ミサイルや核が直撃したらどこに避難しても一緒。問題は爆風や破片を避けるために何をすればいいのか?周囲に頑丈な建物がなかったら頭を抱えて地面に伏せることしかできないことくらい子供にだって分かる。
 Jアラートの初期機能は北朝鮮がどちらの方面にミサイルを発射したという情報だけでよくて、他の内容をぼ~っと聞いている暇はない。あとは自分で考えて行動しなければならない。

 こんなにもくだらない政府批判をする奴に限って政府の言うことは聞かないのである。そんな批判にいちいち応える日本政府も馬鹿げている。この致命的な平和ボケはどうにかならないものだろうかね。

平成29年9月16日(土)
 山鹿市のサイクリングターミナルの廃止が延長になった。
 私も時々利用するが連休でも客はほとんどいなくて費用対効果からすれば経営者としては絶対に廃止しなければいけない施設であるから、もっと早く手放すべきなのに、仕事をしなくても高額な給与がもらえるお気楽な職場として雇用されている側の市民エゴから継続を続けてきたのが現実である。

 寺崎勇児議員が「会議室や貸自転車は需要がある」と言ったらしいが、そんな需要は考慮する必要もないほど微々たるもので、会議室はどこでも代替え施設があるし、貸自転車なら平山温泉やさくら湯付近に置いた方が効率的である。
 市議会側はエゴ市民の得票稼ぎのためにもっともらしいことを言っているが、それじゃ毎年増え続ける赤字は市議会議員が負担するとでもいうのか!

平成29年9月19日(火)
 一昨日衣替えをした。事務所のアパート住民に思うのだが、あいさつをしない親の子どもは比例してあいさつをしない。そして総じて「ずんだれ」ている。
 話によると複雑な家庭環境らしいが、あいさつもできないから複雑な家庭環境になるのだろう。同情の余地はない。
 
 豊田真由子議員のバカさ加減を擁護する気持ちは毛頭ないが、彼女のやったことは社長と従業員の単なるケンカで手を出した方が悪いだけのこと。だが、従業員の無能にも原因の一端はある。
 一方、山尾志桜里議員のダブル不倫問題は国会議員と弁護士の不道徳。ましてやお互いにきれいごとばかり言って他人を批判ばかりしてきた人物の不祥事で、原因はすべて本人にある。

 双方を比べてどちらが悪いか?明らかに山尾志桜里が悪いと思うのだが、彼女は説明責任も果たさず勝手に離党してマスコミもそれ以上の追及をしない。
 「このハゲ~」の方が話題性があるとしても、コソ泥を寄ってたかって嬲り者にして凶悪犯を見逃してはいけないと思う。

平成29年9月20日(水)
 解散の大義名分がどうだの好き勝手を言っているが、野党は政府の粗捜しをして与党の立場が悪くなったら解散へと追い込むのだから、与党からすれば選挙に勝つタイミングで解散を選択するのは当たり前のことじゃないか。
 自分の都合が悪い時にだけ大義名分があるとかないとか美辞麗句を並べる。こういった偽善が大嫌いだ。

 最近、学校給食の食べ残しが問題になっているとか。
 確かに各市町村によってメニューは違うから満足不満足はあるかもしれない。テレビ放映された問題の給食はまるで留置所食のようだったが、完食している子供たちも多数いて、たまたま質素な時もあるだろうし毎回同じメニューでもなかろうにとも思う。
 そもそも現在の安い給食費で満足する食事が提供される方が異常である。全世界では飢えに苦しみ餓死している子供たちがいることを考えれば・・・給食費を支払わない親に限って文句を言うのだろうな。

平成29年9月21日(木)
 トランプ大統領が横田めぐみさんのことを国連で発言してくれたのは良かった。こうでもしないと世界は拉致の事実さえ見てくれない。
 北朝鮮拉致問題の解決を日本政府が図らなければいけないことは言うまでもないが、核兵器も持たず戦争放棄して人権ばかりを叫んでいる日本が北朝鮮といくら交渉しても解決できるはずがない。
 強大な軍事力を持っているアメリカ大統領が発言したから注目されるが、日本がこれまで国連に何度嘆願しても何一つ解決してくれなかったくせに、国連側はありもしない従軍慰安婦やデタラメなクマラスワミ報告書を持ち出しては日本側の人権意識に警告を鳴らすだけだった。
 そして、それを後押しする日本人の顔をして日本語を話す日本人のような人間が存在する。

 拉致問題が解決しなかったのは当時の社会党(土井たか子という在日朝鮮人)が「拉致問題は日本人右翼のでまかせ」だと公然と言い放ち、警察捜査では北朝鮮の国家犯罪だと断定していたのに社会党による政治的圧力で公表できなかった事実がある。
 ここで言いたいのは、日本が国際社会で毅然と対処しようとすると日本人の格好をした他所者が内側から足を引っ張る。そういった連中が国連を腐らせて、北朝鮮のミサイル核開発をも支援してきたのである。
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