ホタル 71

平成29年3月1日(水)
 国会での相次ぐ民進(民主)党のブーメラン質問はバカ丸出しで笑うしかない。
 自民党は「一度だけでも民主党に政権を取らせておいてよかった」と胸をなでおろしているのではないだろうか。

 妻と娘が言った。「森友学園の教育方針は少し行き過ぎたところもあるけど、インターナショナルみたいなキリスト教系や仏教系の学校では普通にある光景でしょう。その学校が嫌なら行かなければよいだけなのにね」

 確かにその通り。ミッションスクールの方が数段に実態は偏っている。なにがアーメンだと言いたい。
 これまで幼少期から反日自虐を教え込んできた日教組教育に対しては一切批判をしてこなかったメディアなのに、というかメディアが一緒になって反日自虐を洗脳させてきた事の方が罪は大きいと思う。
 幼稚園児に安保法制を語らせるのは如何なものかと思う。森友学園はダメだが、露骨に日本を愛する教育方針の学校があったならば私の子供たちは喜んで通わせたいと思う。

平成29年3月2日(木)
 昨日は末娘の高校卒業式。ようやく肩の荷が下りた。娘にとっては良い先生と最高のクラスメイトに恵まれて充実した3年間だったと思う。
 卒業式は体育館で震えるほど寒い中、平凡なものだったが、式典終了後に子供たちがクラスごとに保護者の前に整列して「18年間ありがとうございました」とお礼の言葉を言ったときにはジ~ンときた。妻は涙で写真も撮れない状態。

 教室に戻って必死に涙をこらえている担任の先生と子供たちの掛け合いを見ていると本当に良いクラスだったのだろうと思えた。そんな様子を見て妻はまたもや涙。女優って大変だ。
 私は今は亡き両親を想いながら親心を考えた。孫の晴れ姿を2人にも見せたかったなぁ~。

平成29年3月3日(金)
 両陛下がベトナムを訪問されて旧日本軍人の遺族と面会をされた。両陛下の慈愛に満ちた言動は遺族と両国にとって少しは積年を晴らせたのではなかろうか。

 それにしても、戦後のベトナム政府による日本人家族に対する非人道的行為(家族の強制分断)に恨み節を言うでもなく、想像を絶する苦難を乗り越えながら90歳を超えた日本人残留遺族の穏やかなのに毅然とした態度と言葉の重みには頭が下がる。
 例えるのも不謹慎だが、自称:慰安婦を名乗るヒステリックな売春婦とは雲泥の差である。

 人類みな平等?同じ人間だから同じ価値観を持っている?謝罪をしてお金を渡せば解決する?同じ人間だから話せば分かり合えるってか?
 残念だが、やっぱり日本人と朝鮮人では「人間性が違う」ことを痛感させられた。

平成29年3月6日(月)
 今月のお勧め本は「なぜ私は韓国に勝てたか」(加藤達也著書:産経新聞出版) である。
 加藤達也氏は韓国でのセウォル号沈没事件の際、朴大統領による空白の7時間?誰と会っていたのかを記事にしたことが大統領の名誉を棄損するとして、韓国側から犯罪者のように扱われて半年間も帰国を許されなかった産経新聞記者である。

 この本で初めて韓国側から問題とされた彼の記事全文を筆者も読んだわけだが、どこが名誉棄損にあたるのか?外国人(日本人)記者の身柄拘束までして韓国政府が名誉棄損を訴える意味が分からない。

 最終的には国際社会からの批判に耐えられなくなった韓国側が折れて「無罪」判決を勝ち取ったわけだが、裁判過程での幼くもデタラメな韓国政府の主張が克明に記載されている。
 「真実は小説より奇なり」マレーシア政府に対する北朝鮮の対応も然り、自分たちの見栄を張るためにはどんな嘘でも押し通そうとする『朝鮮人の正体』がここにある。

平成29年3月7日(火)
 沖縄県の身勝手な箱物建設のために翁長知事が政府に財政支援を求めている。あれだけ国や政府に横柄なことを言っておきながら金だけはくれと言う神経には呆れる。

 沖縄県の一般会計予算は8,000億円弱。対する我が熊本県の一般会計予算は3,000億円程度沖縄県はこれ以上何を政府(国民)に求めると言うのか?
 米軍基地への対価としての優遇予算であるにしても、国内都道府県が犠牲になって予算が切り詰められうえに沖縄県への優遇措置が成立していることを翁長知事や沖縄県民は理解しているのだろうか?

 我が熊本県にあと5,000億円の予算が毎年上積みになって特別会計の国防予算まで回ってくるなら、天草先端の過疎地域に米軍基地を持って来れば、長崎~天草~鹿児島を一本線で繋ぐ海上の高速道路を建設することも十分可能だ。
 沖縄県一県に多額の税金をつぎ込んで文句ばかり言われるよりも、そうすれば九州全体が爆発的な活性化をすることは間違いない。
 各都道府県は沖縄県の甘え体質に釘を刺すべきではなかろうか。

平成29年3月8日(水)
 森友学園は調べれば調べるほど不可解なことが明らかになっているものの、マスコミや野党側の動きは相も変わらず安倍首相を引き下ろすための印象操作の域を出ない。おそらく関わった政治家は他にいるのだろう。
 しかし、学校や社会福祉法人などにおいて叩けば埃(ほこり)の出ない施設は一つもないのではなかろうか。
 現在本紙が調査中の熊本市が認可した施設においても不可解なことばかり。そろそろ記事にする予定だ。

 いつの時代も表に出たことで右往左往するが、本当は陰に隠れていることの方が断然多い。
 表に出る場合は利害関係が生じる同業他社の密告によるものが大半を占めるので表裏一体の面がある。反面、影に隠れているものには必ず弱い立場の被害者がいる。
 そんな被害者にどうやって光を当てるかが月刊ポリシーの報道スタンスでありたい。

平成29年3月9日(木)
 WBCで韓国の一次予選敗退が濃厚になった。前回前々回と日本に対する露骨な嫌がらせを行ってスポーツマンシップの欠片もないチームだから当然の結果だろう。
 いくら勝負は時の運とは言え、井の中の蛙のパフォーマンスでは長続きしない。

 北朝鮮や中国共産党の工作員でもある福島瑞穂(社民党)が森友学園で教育されている教育勅語の是非を稲田防衛大臣に問うたが、稲田大臣は毅然とした態度で教育勅語の正当性を説いた。
 この殺伐とした現代社会にこそ教育勅語の精神は必要だと私は思う。森友学園の個別具体的な疑惑と教育勅語の崇高なる精神を一緒たくりにしてはならない。

 戦後における教育勅語の排除と失効はGHQの占領下を経てGHQによる一方的な命令によって国会議決させられた国辱行為であって、教育勅語を批判することはGHQのポチでしかない。
 そんなことを後生大事に守っている方が間違いで、北朝や中共の工作員でありながらGHQのポチを演じる福島瑞穂は国外退去処分にするべきだ。

平成29年3月10日(金)
 昨日は10時間の爆睡。歳をとると精神的疲労がこたえる。
 東北震災から6年を過ぎ、仮設から出ていかなければならない被災者が不平不満を言っているが、6年間も仮設に入所できていたことを感謝する者はいない。
 加えて損害賠償請求などの民事訴訟が相次いでいるが、結局は「もっと金をくれ」と言っているだけで、弁護士の金儲けに歯止めが利かない状態。

 こんなことを書くと被災者の気持ちが分かっていないと批判されるかもしれないが、天地天災において日本ほど迅速に住民生活への援助を行う国はないのに、そこに感謝することはせずに、もっと金を欲しいから批判するというのは朝鮮人と変わらない。

 東京電力の不始末は許されざることなので、会社資産を全て売り払って被災者に保障をすることで『倒産』させるべきなのに、東京電力が倒産しないから金銭闘争の裁判が終わらない。
 まるで水俣病(チッソ)の二の舞だ。

平成29年3月11日(土)
 南スーダンから自衛隊が引き上げるのを、日本のマスコミと野党が一緒になって「治安が悪化したからではないか」と政府を追及しているが、仮にそうであったとしても国家として「はいそうです」なんて言えるはずがない。いや、そんな卑怯なことは口が裂けても言えない。
 彼らは日本国を世界の恥さらしにしたいのだろうか?

平成29年3月12日(日)
 机上が書類で散乱。お客さんが来たので慌てて片づけをしたら大切な書類がどこに行ったか分からなくなった。
 丸2日かけてようやく見つけたが、このように書類を探す行為が書類を整理することになるとは皮肉なものだ。

平成29年3月13日(月)
 WBCのオランダ戦は良く勝った。序盤は乱打戦で一喜一憂していたが途中で寝てしまったので朝方ネット検索して一安心。
 しかし、このまま全勝優勝ってことも難しいだろうから、どこかで早めに1敗しておいたほうがいいのじゃないかとも心配する。それでもオランダに勝ったのは大きい。おめでとう。

 韓国の混乱ははた迷惑なことで、新大統領候補の筆頭は森友学園とは比べ物にならないほどの『超ょ~反日者』のようだ。
 それなのに日本のマスコミは口をそろえて「韓国との話し合いが重要」だと言う。この場合の話し合いとは日本側が譲ることを前提にしている。

 森友学園の補助金詐欺の疑惑は徹底解明しなければならないが、ちょっと形は違うものの日本を愛する愛国者を護送船団で糾弾しながら、反日者には話し合いを求めるって本末転倒で矛盾しているんじゃないか。

平成29年3月14日(火)
 昨年12月26日に菊陽町議4人が記者会見まで開いて「月刊ポリシーを名誉棄損で民事訴訟した」と発表してから78日後の昨日、ようやく訴状が届いた。何ともお粗末なことだ。
 彼らの弁護人は西清次郎弁護士(中央区上通り)、田中裕司弁護士(南区春日)、村上雅人弁護士(中央区京町)の3人のようである。

 3人もの弁護士をそろえて記者会見から78日間もの異例な時間をかけておきながら、訴状内容は素人にでもできるような手抜き訴状弁護士の程度が知れる。
 こんなに程度の低い連中と裁判するのは憂鬱だが、反論だけはしておかないと彼らの嘘がすべて認められてしまうのが弁護士商売を優先する日本の腐った司法制度なので粛々と反論だけはしておこう。
 裁判経緯は逐次報道をするが、それとは別にして渡辺裕之議長一派の犯罪は継続して糾弾していく。

平成29年3月15日(水)
 稲田防衛大臣が虚偽答弁をしたと?虚偽答弁とは違うと思うが、公務ではない私的記憶が間違っていたと謝ったのだから厳重注意くらいでいいんじゃないか。野党の言葉狩りにはうんざり。
 こんな屁のようなことで大臣辞任を求めるのは、おめでたくも平和ボケした日本くらいだろう。

 リクルートのような優良企業から政治献金の申し出があったなら政治家は皆喜んで受けるだろうが、リクルートの贈収賄事件が発覚したら政治献金を受けていた政治家が一斉に悪人扱いされる『偽善』に似ている。
 森友学園の不正問題が明らかになって、そんな森友学園と付き合うことが好ましくないと判明した時点で決別すれば何も問題はない。

 森友学園と安倍首相の思想をリンクして『右傾化』を非難する新聞テレビの洗脳報道があるが、右翼より左翼の方が数段に悪質なのは中国共産党や北朝鮮を見ればわかる。
 右傾化の非難は「左傾化しろ」と同義語である。
 しかし、どうして日本の新聞テレビが左翼の批判をしないのか?それは日本の新聞テレビが左翼そのものであるからだ。

平成29年3月16日(木)
 様々な役所に行って世間話をするのが私の仕事だ。今ではプライベートなことでも腹を割って話をしてくれる役人がたくさんいることが大きな財産である。
 最近よく耳にするのが熊日新聞記者による傲慢な態度とデタラメ記事への嘆きだ。確かに私も納得する。

 熊日新聞では各市町村ごとに総局や支所を構え盤石な取材体制があるにもかかわらず記者会見などに顔を出すだけ。
 ところがその記者会見や役人からの説明に対して、正確な報道をせずに、真逆の解釈を勝手にして記事にしてしまうから役人たちも困り果てている。
 「そのうえ態度がデカいんですよ。腹が立って仕方がない」と怒りを表す役人も少なくない。

 「ポリシーさんの記事は強烈過ぎますが確かな取材に基づいて勉強されていることは私たちにも理解できます。でも熊日新聞は表面上の取材しかしなくて私たちの真意をまったく無視するんです。無視だけならまだしも、結果的に熊日報道は事実と違ってしまうのです。それを市民が信じてしまうから困るのです」
 背中がかゆくなるようなお褒めの言葉。亡き母が口癖のように言っていた言葉が「人の振り見て我が振り直せ」、熊日新聞記者のようにはならないように自らを戒めたい。

平成29年3月17日(金)
 森友学園の籠池理事長。彼が今まで言ってきたことや教育方針については賛同する面も一部にはあるが今回の発言はいただけない。
 安倍首相が寄付をしたそれが事実でも否でも、自分の趣旨に賛同して寄付された大恩ある人物を曝し者にする行為は人間じゃない。義理人情の欠片もない悪党だ。
 加えて、彼の思想心情や発言からして国賊ともいえる野党(共産党や社民党など)は真逆にあって敵対する側なのに、ありがたくも寄付して頂いた味方側の情報を敵に売り渡すなんて、もはや彼の愛国精神なんて信じられるものではない。

 野党側が追及すべきは森友学園の『不正』であるのに、籠池理事長が嘘か真か違法でも何でもない善意の寄付者の名前を一方的に出したらヘコヘコ籠池理事長の自宅にまで足を運んで、籠池泰典という犯罪者?に頭を下げる野党姿の情けないこと。

 私が政治家でお金に余裕があって、従来の森友学園に対する認識であったならば私も純粋に寄付して支援したいと思う。
 しかし、森友学園がいかに素晴らしいものでも、籠池理事長の正体がここまで明らかになったならば即刻手を引く。今後は関わりたくないし、過去に関わったことを恥ずかしく思う。
 それでいいんじゃないか。

平成29年3月18日(土)
 熊本県議会の議長に岩下栄一氏が選任されたが、彼の波乱万丈の政治生活は自己中心的な自業自得で熊本県を混乱させただけで、もはや終わった人間である。過去の遺物と言ってもよい。
 県議会もサラリーマン化して年功序列にでもしたいのか?
 信念の欠片もなく微風でも簡単になびく風見鶏の老害を議長に選任する自民党県連には幻滅しかない。

平成29年3月20日秋分の日
 選挙のたびに怪文書が出回る。下ネタや選挙目当ての知能が低いゴロ新聞もいる。それで食ってこれたのが熊本県の不思議なところ。
 でも、もうそんな時代じゃない。市民の側も多くの情報の中から情報を選別できる時代になって、盲目の派閥選挙には左右されずに「何が本当のことか」は自分で判断できるようになった。

 候補者の側もその時ばかりの怪文書やゴロ新聞に右往左往することなく毅然とした態度で選挙に挑んでもらいたいものだ。

平成29年3月21日(火)
 仕事柄、市町村の議会を多く拝聴する。
 熊本県内各市町村によって特徴があり議事進行も微妙に違うが、誠に失礼だが程度が低くて、選挙演説の域を出ない自己満足の質問ばかりで、一般質問と質疑の区別さえついていない議員がいることに落胆する。
 百条委員会も何度か拝聴させて頂いた。さすがに百条委員会となれば地方議員でもそれなりに勉強をしていて、満足とは言えないまでも各議員なりに追及根拠というか独自で手持ちの証拠などを示しながら尋問を行っている。

 ところが、日本最大都市である東京都の百条委員会は我が熊本県の地方議会よりもお粗末極まりない。
 尋問時間が限られているからこそ尋問者が協調(事前調整)して確信を突いた一点突破でなければならないのに、都議会の単なるセレモニーでしかなかったことは国民全体が幻滅したのではないだろうか。
 都議会の程度は地方議会にも劣るということが判明しただけの百条委員会であった。

平成29年3月22日(水)
 中国が日本の食品が放射能に侵されているから輸入禁止などと因縁を吹っかけて、ブラジルの食肉も輸入禁止にしたが、世界一危険な食品を野放しに輸出しているのは中国側ではないのか
 いかなる食料品でも中国側が輸入禁止にする資格はない。

 これから春先にかけて花粉症に悩まされる日本国民は多いと思うが、自分が花粉症だと思っていた本当の原因は、この時期にシナ大陸からの偏西風で大量に日本へ運ばれている『PM2,5を含む毒素』が関わっている事実を知らされていない。マスコミはこの事実を皆が隠している。

 現代において水俣病を申請する者は、本当は中国からの毒素に侵されている可能性の方が大きいけれども、中国からは金が取れないから、正確な化学的検証を行わずに可能性さえあれば皆が水俣病なんてことは間違っている。
 中国が我々日本人の健康を妨げている事実から目をそらしてはならない。 

平成29年3月23日(木)
 私の信条において基本にあるのが『そもそも論』である。
 例えば学校の先生が生徒に体罰を与えたとして、体罰に対する批判報道よりも先に、何が原因で体罰に至ったのか?こちらの方が重要だと思う。ただ、殺人やテロといった凶悪犯罪に関しては結果論で裁かなければならないことは言うまでもない。

 今日国会で証人喚問される森友学園の籠池理事長を見ていると、不可解な土地売却問題と不正補助金や不正建設(産廃)問題という「そもそもの疑惑」が置き去りにされて、嘘か真か疑わしくて、どうでもいいような寄付金問題をクローズアップしていることは詐欺師の思うつぼではないだろうか。
 一般市民でも首相でも同じである善意の寄付金を問題にするとすれば、寄付者の名前を勝手に利用して金集めに奔走した籠池夫婦の責任を追及することが『そもそも論』である。

 月刊ポリシーでも著名な会員様がおられるが「●●さんが会員になっています」なんてことは口が裂けても言わない。
 自分の信念で行うことに、会員様の名前を出して会員募集するなんて卑劣な行為は絶対にしない。もっと言うなら、各種議員または首長や公務員から会員申し込みがあってもキッパリお断りしている。
 籠池ファミリーには私の爪の垢を煎じて飲ませたい。 
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