ホタル 82

平成30年2月1日(木)
 昨日の朝、小学生が登校時に半ズボンをはいていた。「大丈夫かい。元気だね」と声をかけたら「はい」と答えてニコッと笑ったが、見ているこっちの方が寒くなる。

 ヘビースモーカーの私が昨日から車の中を禁煙にした。
 仕事柄、原稿を書いたり勉強をしながら徹夜でもするとタバコを何本吸ったか分からなくなる。
 タバコをやめようなんてこれっぽっちも思っていないが、経済的には本数を減らした方がいいので車の中だけでも禁煙にした。まあ、飛行機に乗っていると思えば吸わなければ吸わないで済むものだ。
 飛行機とは違って吸いたくなったらコンビニにでも寄ってお茶と一緒に一服することもできる。まだ初日だが続けられそうだ。

平成30年2月2日(金)
 東京都内に少し雪が積もっただけで、まるで大規模災害のように報道するテレビ。なんか違うと思う。
 国会議員が選挙区内で線香を配ったことが公職選挙法に反するとか。私に言わせれば、人の死に対して線香代程度の志(こころざし)まで違法としている公職選挙法が間違っているのである。
 人の死に対する志については議員であろうがなかろうが関係ない。マスコミの騒ぎ方が間違っていると私は思う。

 貴乃花親方が理事選に出馬した。
 当選するのは無理だとしても、派閥に牛耳られた100人の親方衆の中から何人が貴乃花親方に投票するか?それが一人でも二人でも相撲協会にとっては大きな問題提起となるのではないか?
 惨敗覚悟の貴乃花親方の一貫した姿勢には月刊ポリシーの報道姿勢と相通ずるものがあって共感を覚える。

平成30年2月3日(土)
 大竹まことの娘が大麻所持で逮捕された。
 彼が取材記者に対して「私は公人ですけど娘は私人です」と横柄に言い放ったことを、どこのワイドショーでも好意的に報じていた。
 ワイドショーでコメントする連中は一般世間とは乖離した芸能界の身勝手な論理でしか話せなくて、同業他社(大竹まこと)を擁護することは、将来自分の身に降りかかった時のことを考えて自分自身を擁護しているだけである。

 大竹まこと氏は、公共の電波を使って、大した知識もないくせに、芸能界の権力者に媚びへつらい、毒舌を売りにして他人様への理不尽な批判をしながら、分不相応の大金を稼いできた公共的な人物であり、その娘は「公人の娘の犯罪」であるから、決して単なる私人ではない!

 今まで公人や一般人の家族までをテレビやラジオで勝手に批判してきた立場でありながら、偉そうに「娘は私人ですから、娘の私的なことは話す必要はありません」旨なんて、どの口が言うのかと腹が立つ。
 芸能界の屁理屈は一般社会では通じない。

平成30年2月5日(月)
 今朝は我が山鹿市でも薄っすらと雪景色。明日にかけて今年一番の寒さになりそうだ。雪景色は大好きなのだが雪道の運転は過去のトラウマから異常に怖いので外出の予定を全部キャンセルした。

 沖縄県の名護市長選挙では米軍基地移設反対派の現職市長が敗れた。日本国にとっては真に喜ばしいことだ。
 基地移設反対派は自分たちが当選した選挙のたびに「これが民意だ」「沖縄県民の総意だ」などと言ってきたが、今回も「これが県民の民意で総意だ」と言うのだろうか?屁理屈を言わずに黙って選挙結果に従うのだろうか?
 ここに左翼の偽善があると思う。

 一般道路を走っていると、たまに道幅が極端に狭くなっているところがある。これは一部の地権者が頑固に反対して土地を売却または提供しないためである。ひねくれ者を含めた「民意」とやらを尊重すれば必ずこうなる。これは、一部のひねくれ者が「周辺の民意」に従わないために起こる迷惑な現象だ。
 こんなことは「国防」に限って許されるべきではないと私は思う。

平成30年2月6日(火)
 今年も恒例の植木市に行ってきたが、昨年までからすると明らかに店舗数が激減して客も少ない。駐車場もガラガラ。JA経済連が悪どい参加料金を設定しているから、変わり映えしない商品が高額なだけで魅力がないと思った。まるで進化がない。

 国会では森友問題への質問が続くが、一国の首相に対して籠池夫婦という詐欺師の発言を事実であるかのように取り上げて毎回国会論争することは異様である。
 野党側の国会質問は、上下2枚だけが本物の一万円札束を「安倍首相に100万円を返しに来た」とコントのような与太話をする籠池夫婦側の一方的な発言に基づいたものであり、確定した真実はどこにもない。それを「安倍(首相)の葬式はうちでやる。それが社是だ」と公言したフェイクニュース朝日新聞らの偏向報道に従って奴隷のように質問をする野党。

 そのことを安倍首相が暗に指摘すると「話のすり替えだ」「苛立つ首相」「真摯な説明責任を果たしていない」と批判する野党と報道をする新聞各社。
 今現在明らかになっていることは、籠池夫婦が学校建設や国有地取得に際して安倍首相と昭恵夫人の名前を悪用しながら行政側を恫喝して金儲けをしようとしたということだけである。まさに詐欺師の手法。どちらが話をすり替えているのかな。

平成30年2月7日(水)
 車にドライブレコーダーを取り付けた。すると、装着して数Km走ったところで急な飛び出しをしてきた車と接触しそうになった。私が急ブレーキを踏んで事なきを得たものの、相手の運転手(年輩女性)はブレーキをかけることなくヘラヘラ笑って走り去った。

 最近は異常な運転をする者が多い。どれだけ自分が気を付けて運転をしていても相手が異常者であれば避けようがない。そんな者に限って任意保険にも加入していないし、精神異常者で無罪放免では被害者は目も当てられない。
 ドライブレコーダーを装着したからといって事故が避けられるわけではないが自己防衛手段としては必要だろう。

 私が血気盛んな若いころであれば、追いかけて、あおり運転をしたかもしれない。あおり運転の原因は、このように無謀で横柄な運転をした側にもあるのじゃないだろうか。

平成30年2月8日(木)
 眞子様の結婚延期が発表されたことで新聞テレビはてんやわんやの大騒ぎだが、その原因がたとえ何であろうとも温かく見守ることができないのだろうか。
 くだらない人間らが、くだらない話を持ち出して、皇室を野次馬根性で語るのは「不敬」である。お前らは何様か!と言いたい。

 ところで平昌オリンピックは完全に南北朝鮮の政治利用と化してしまった。
 北朝鮮は安倍首相の五輪参加に対して政治色丸出しで日本に因縁を吹っ掛けてきた。日本側はこれを絶好の機会として安倍首相の不参加表明をしなければならなかった。
 不参加理由は「南北朝鮮がオリンピックを政治利用して日本国を愚弄した」でよい。

 日本だけが大人の対応をする必要はなく、子供には子供の目線で対応をしなければならない。これは左翼(偽善者)の言う教育の基本だ。
 安倍首相がインフルエンザにかからなくても立派な大義名分で南北朝鮮に赤っ恥をかかせることができたのに残念だ。

平成30年2月9日(金)
 野菜が高騰して白菜やブロッコリーを盗む無不心得者が現れている。
 ところで、仮に白菜一つが300円の卸値がついたとして500個で15万円。夜中に畑で人目を避けながら盗む労力と運搬から販売まで、とても割に合う話ではない。どうも日本人の仕事とは思えない。

 久しく天草市に行ってきた。途中の役所に顔を出したり友人と会ったりして私は道草が多いのでいつも往復8時間ほどかかる。
 そこでだが、どうも最近の役人は「引き出し」を持っていないと思う。ちょっと壁に当たれば右往左往して知恵と人脈がない。
 自分なりに勉強をしていないから、コンサルタントや管路会社などの言いなりなので最終的には間違える。

 コンサル会社なんて高額な金銭をぼったくって失敗しても責任は負わない詐欺師のようなものだ。そんなものを役人が信用することが間違っている。
 分からないことがあるなら月刊ポリシーに尋ねれば、金銭は一切発生しないうえに、我々が進言したことには最後まで面倒も見てあげる。
 市民のためになることだったら役人のちっぽけなプライドなんて捨てるべきだ。 

平成30年2月10日(土)
 「真実の中国史」(宮脇淳子著書、李白社出版)という本を読み始めた。
 著者の前書きで「虚心坦懐に偏見に囚われずに歴史を学ぶ」という一文を見て衝動買いしたわけだが、中国史を中高学校で学ぶときに、日本側から見た冷静な世界史ではなく、いかに中国共産党によって創作されたウソの歴史を日本人が何も疑うことなく学んできたかということが実感されて、中高生にも理解できるような優しい文章構成になっている。

 中高学校時代の歴史教科書がこのようなものであったら、「中国4000年の歴史」なんていうSF小説を信じる現在の歴史オンチで平和ボケした日本人は生まれなかったと思う。

平成30年2月12日(
 深夜、外は雪が積もっている。一昨日、車整備の待ち時間に2時間ほどパチンコ店にいたら、どうも体調が悪くなって風邪気味でダウンしている。昨日は法事も欠席してしまった。

 毎日殺人事件のニュースがある。そのほとんどが一般市民によるもので、暴力団の殺人事件なんて飛行機事故のようなもの。そうなると一般市民と暴力団のどちらが凶悪なのか分からない。
 虫も殺さないような顔をして自宅で爆弾を作っている者。反戦平和を唱えながら共産国のスパイとして働く者。弱者救済と言いながら悪得商売と思想洗脳する宗教家。この手の連中は一般市民で人殺しをする連中と大差はない。

 先般、子どもに対する親の教育が明らかに間違っているから子供が誤った方向に進んだ近親者が「どうしてもダメなら娘をコネで就職させる」と豪語した。
 他人事ながら器(うつわ)の小ささを軽蔑したが、このような親を持つ子供が人殺しをするような人間に育つのだろうと思った。

 私は仕事柄、多くの人脈(コネクション)を持っているが、子供の入学や就職に際して一切のコネクションを使わなかった。
 子供たちも私に対して「自分の力を試したいからお父さんは何もしないでね」と言ってくれた。これは私の父親からの教育方針でもある。
 だから?子供たちの進路も順風満帆ではなくて、様々な壁にぶち当たって玉砕しつつ、倒れた子供のそばには必ず私と妻がいるようにしている。おかげで皆良い子に育ってくれた。

平成30年2月13日(火)
 五輪選手は皆頑張っている。スポーツはメダルの色より頑張る姿が美しい。
 北朝鮮の美女軍団?若ければ見栄えは皆一緒で、私には単なるぽっちゃり集団にしか見えない。
 デブ専は言い過ぎだろうが、彼女たちがいくら綺麗であっても、同じ方向しか見ないで同じ言葉しか発しない。わざわざ韓国(平昌)までスポーツの祭典に来て自由にショッピングもしない。こんな連中には人間としての尊厳がないし、「気色が悪い」の一言に尽きる。

 オリンピックを見ていると、長男が小学校の頃、水泳を習い始めて、とにかく遅くてへたくそだったのに、色々な大会に出場して最下位であっても、満面の笑顔で戻ってくる姿に感動したことを思い出す。(今では水泳選手のように泳げる)
 五輪選手レベルになると実力を発揮できなくて悔し涙を流す者もいる。確かに悔しさがなければ成長しないのかもしれないが、出場選手は世界の頂点で競い合っていることに誇りを持ってもらいたい。

 北朝鮮の微笑み外交?
 「あの人は暴力団ですけど優しくて良い人ですもんね」と思っていたら、条件が変われば手のひらを返すように豹変されて驚いた人も多いだろう。いくら仲良くしていても親分が反目しろと言ったら無条件に右を向くのは北朝鮮も暴力団も変わらない。
 北朝鮮の微笑みなんて暴力団よりも信じられないってことが分からないのかね。

平成30年2月15日(木)
 立憲民主党の枝野幸男代表の国会質問を聞いていると、まるで辻本清美のようにヒステリックで聞き苦しい。本人は自分がカッコ良いと思っている自己満足もよく似ている。

 震災被災者の仮設住宅の住居期限(2年間)が迫って、出ていかなければならない人々が被害者ぶっていることが気に食わない。
 水害や土砂崩れなどで家を失った人は全国で毎年何人も存在する。その人たちには仮設住宅もなければ義捐金もない。有名人が来て励ますこともない。
 災害を受けた家が1軒だったら支援や援助をしないのに、災害が大きければ見境なく支援や援助を続けるなんてことは明らかに不平等である。

 熊本震災の被災者には政府行政や民間までもが必要な限りの支援や援助をしており、今後の身の在り方は仮設入居期限の間に、親や子供または親族に頼るなりして自分たちで決めなければならない。
 親戚が一人もいなかったり助けてくれる友人さえもいないという人は、自分がそういう生き方をしてきたから誰も助けてくれないのであり、自分の自業自得を棚に上げて、何でもかんでも行政に甘えるのはあまりにも身勝手である。

 震災被災者?の中にはエセ同和やニセ水俣病またはニセ生活保護者みたいな者も大勢いるのだから、一定期間でけじめをつけなければ、必死で頑張っている人々がバカを見るだけである。
 それでも被災者に今後も支援や援助を続けろという人がいるなら、助けたい人が自分の家に招いて養うべきだと私は思う。

平成30年2月16日(金)
 金栗四三さんの波乱万丈の人生は理解できるが、それが大河ドラマとして1年間を演じられるのか?脚本家の演出次第だろうが視聴率のためにSFドラマのようにならないかが心配だ。

 熊本県には坂本竜馬や勝海舟または西郷隆盛からも一目視されて、勝海舟からは「おれは天下で恐ろしい者を二人見た。横井小楠と西郷南洲だ」と言わしめられ、実務的には吉田松陰をも超えて明治の基礎を築いた幕末の指南役である『横井小楠』という人物を輩出している。

 しかし、足の引っ張りで酷評する熊本県人ならではによって当時の熊本藩から追い出された故にか今でも熊本県では知名度が低い。大河ドラマにすれば当時の熊本藩の度量の狭さというか熊本県人の卑屈さを表さなければならないから熊本県が積極的に推さないのだろうか?
 金栗四三さんの功績を否定するわけではないが、大河ドラマなら横井小楠ではないかと私は思うのだが…。

平成30年2月18日(
 羽生結弦と宇野昌磨が金メダルと銀メダルのワンツーフィニッシュに日本国中が沸いた。
 我が家では以前から羽生くんファンの妻と娘二人がてんやわんやの大騒ぎで、妻は演技が始まる前からドキドキしてテレビを見るのも避けながらテレビの前でウロウロして結局はテレビを見て泣きじゃくっていた。
 彼女たちは夕食時まで録画した演技を何度も見ていた。昨日はそんな人が日本にはたくさんいたのではないだろうか?

 確かに羽生くんの演技には私も泣けた。そしてメダル受賞の時には誇らしく国歌(君が代)を謳う姿は最大のリスペクトに値する。そういえば前回オリンピックでも国旗(日の丸)を地べたに置いてはいけないと拾い上げていたから、彼を見ていると『日本人の誇り』を共感することができる。

 彼は怪我をしながらも日本国中から金メダルを期待されてオリンピックに出場したものの、自分の前には誰も金メダルを取っていないこともあって、そのプレッシャーは想像を絶するものだったと思う。さすがの私でもインフルエンザを理由に逃げ出すところだ。
 日曜日はブログの休止日だが、やっぱり彼らに対して「おめでとう」「ありがとう」をどうしても言わなければなるまい。

平成30年2月19日(月)
 羽生結弦に続き小平奈緒も金メダル。本当におめでとう。

 先週金曜日の朝起きたら、右足親指の付け根が寝違いをしたような違和感と僅かな痛みがあり、どんな寝相をしたらこうなるのだろうと不思議に思って一日車の運転をして過ごした。
 違和感と痛みが消えぬまま翌土曜の朝、トイレに行こうとベットを降りた瞬間、右足に激痛が走って立つことさえできない。

 患部が少し腫れて赤くなっている。病状を友人の経験談やネットで調べたところ、どうやら「痛風」のようだが、気づいた時には病院の受付が閉まっており明日は日曜日。仕方なく月曜日(今日)に病院へ行くことにしたが、その間、痛みは激しくなるばかりで、夜は「こむら返り」と重なった。しかし、痛風のため足の親指を動かせないから両方の痛みに耐えるしかない。これは地獄の苦しみだ。

 周囲の友人たちが痛風になったと聞くと「贅沢病たい」と笑って、貧乏人の私には縁のない病気だと思っていた自分に同じ災難が降りかかるとは考えてもいなかった。
 痛風の知識がなかったから手当(病院)が遅れてしまったので、皆さんにも参考になればと経緯を記してみた。

平成30年2月20日(火)
 オリンピックの陰になっているが日本では大切な国会も開催されている。それにしても野党の質問は子供じみていることには幻滅しかない。
 何が子供じみているかって?
 グローバル化した現代社会において「働き方改革」は必然的に断行しなければならない。しかし、そこには悪しき労働組合という岩盤規制があるのでスムーズには進まない。
 労働組合の堕落は労働者の改革が政府主導で行われると組織(組合)の面子と既得権益がつぶれるから屁のようなことに揚げ足を取っては反対しているのであって、一般労働者のためには弊害でしかない。

 裁量労働制の厚生労働省のアンケート調査が間違っていた。
 私に言わせれば役人らしい戦略だが、それが厚労省の故意か忖度かはどうでもいいことで、どうすれば労使が協力できる範囲での高齢化と国際社会のニーズに応えれるかを議論しなければならないのに、野党側が国会でゴネている「データが間違っていたから法案を白紙に戻せ」では切羽詰まった社会システムや労働者のことなど何も考えていないことになる。
 データが間違っていたならば、さっさと訂正して前に進まなければならないのに、そんな小さなことを責任追及して、木端役人の責任を大臣に被せて謝罪させているナンセンスな攻防の間に、いびつな労働環境のまま国際社会からは取り残されるばかりだ。

 このようにくだらない国会に外務大臣が拘束されて寸暇を惜しむ本来の外交交渉ができないのも然り、日本の国会日程に合わせて外交なんてできるはずもなく、クソのような野党の無責任な政府批判ばかりでは日本が滅びる。

平成30年2月21日(水)
 昨日のブログ内容では言葉足らずで理解できる人も少なく、やっぱり新聞テレビの偏向報道によって「政権悪」だと洗脳されている国民が多いことは嘆かわしい。もう少し利口になってもらいたいものだ。

 ところで天皇の退位式が国事行為なのは当然であるが、これを神道方式で行うことは宗教色が出るので憲法違反だとの声があるなどと熊日新聞が掲載していた。
 そんな声は一般国民からは一切なくて、憲法解釈で飯を食っている心の貧しい学者か左巻きの国賊によるひねくれた声でしかない。

 どうも下々の人間は勘違いしているようだが、天皇は選挙権を持たず納税義務もない。だから日本国民ではなくて日本国の象徴である。
 日本国憲法は「神道の祭事を司る天皇を日本国民の象徴」だと規定して、日本国民は憲法など無い太古の時代から快く受け入れていることで2672年も皇室が維持されているのだ。
 学者ごときが出る幕ではない。くだらない声は無視するべきだ。
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