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ホタル 72

平成29年4月1日(土)
 新年度。心新たに頑張ろう。
 飯館村が避難解除となったが帰ってくる住民がいない。一部の年配者は無条件に帰郷しているが若者が帰ってこないジレンマがあるようだ。
 もったいないなぁ~。
 飯館村は行政も社会も機能していない地域だ。だったら蝦夷地開拓のように最初から村を作ることができる大チャンスじゃないかと思う。
 し烈を極めた蝦夷地開拓やブラジル開拓などとは違って飯館村の復興には日本中が協力体制にあって、復興開発にとって一番の足かせとなる個々人の自己中心的な所有権が大幅に緩和されるのだから絶対に復興可能だ。
 私が若かったら移住して私が中心となって村作りをしたい。何もないところに一から村や町を作れるなんて、こんなに楽しいことはない。そんな風に考える若者はいないのだろうか?

平成29年4月3日(月)
 羽生結弦くんのフリー演技は圧巻だった。世界中が魅了された日本人の姿にこちらまで誇らしく思う。それに巨人の開幕3連勝と週末は興奮した。

 ベトナム国籍の少女の虐殺は嘆かわしい限り。大分県認定こども園での園児襲撃。こんな変態が日本中にうようよしているのは成人しても引きこもりが病気だと甘やかしてきた日本社会のひずみの表れだろう。
 こういった悲惨な事件が起きると「本当に日本人の犯罪なのか?」と私はいつも思う。
 これまでの凶悪犯罪者のルーツを探ると日本人ではない場合が多いのは事実で、祝祭日に国旗を掲揚しないで堂々と国家も歌えないような親に育てられた子供の末路ではないだろうかと私は思っている。

平成29年4月4日(火)
 ようやく桜が咲き始めた今朝、娘を新人研修に送ってきた。
 街行けばリクルートスーツの若者が大勢いる。今の時期ならではの光景だが、なんとも初々しいものだ。

 我が月刊ポリシーでも3年ぶりに新人(年配者)の特務調査員が加入した。これからどのように成長していくか?半年持てば大したものだ。
 先輩メンバーの愛ある嫌がらせに耐えてこそ一人前。とにかく、がんばれ。

平成29年4月5日(水)
 共産党の機関紙「赤旗」では、天皇制に反対して元号を使わず西暦表記であったものが、購読者獲得という商売のために今年度から元号を使用することになったらしい。
 もっともらしいことばかり言う共産党だが、西暦とはキリスト生誕の年号なのだから、日本文化を否定してキリスト教に従うなんて共産党はキリスト教徒なのか?キリスト教を認めるのか?だったら共産党じゃないじゃないか!

 そもそも日本共産党は旧ソ連(コミンテルン)の日本支部として、日本を共産国家にするために旧ソ連の資金援助と指揮命令下で日本を他国に売った政党なのだから愛国心もなければ信念の欠片もない国賊である。
 こんなクズ政党に惑わされないでもらいたい。

平成29年4月6日(木)
 熊本市総合体育館に行ったところ、柔道や剣道の練習施設に加えて大きな会議場などまでが整っている。立派な施設だ。
 県庁に近く緑に囲まれた施設なので住民の散歩コースにもなっており、毎日太極拳やダンスなどのセミナーも開かれて、2時間300円でトレーニング施設を利用することもできる。周辺の住宅も昔からの地主が多いようで中心市街にあるのに静かで落ち着いている。
 テレビドラマに出てくるような都会の風景が熊本にもあるんだなぁ~と感心した。

 北朝鮮が日本海に向けてミサイル発射することは日本に対する明らかな宣戦布告なのに、国会では詐欺師に惑わされて政府の揚げ足取りばかりしている。
 どうにかならんもんかね。

平成29年4月7日(金)
 ようやく桜が見ごろになった。でも天気が悪いから来週まで持ってくればいいんだが。

 テロ等準備罪の法案審議入りに対して、野党とマスコミが一緒になって反対している。
 その反対理由がナンセンスで「国民を監視する法律で誰もが犯罪集団となり得る」なんてことを言っているが、誰もが犯罪者になり得るからこそ必要な法律じゃないか。

 月刊ポリシーは常に警察機関から監視されているが、恥ずかしくもなければ委縮することもなく何一つ困ることはない。
 法案に反対する連中は監視をされて困るような悪いことをしているから反対するのであって、悪いことをしていなければ堂々としていればよい。
 スパイ大国の日本には『NPOを含む市民団体と称した工作機関』が巷にうようよしていながらスパイ防止法もなければ破防法も機能していないんだから大いに歓迎すべき法案である。
 反対する連中は他国のスパイや工作員で国家転覆を狙っているとしか考えられない。

平成29年4月8日(土)
 アメリカがシリア空軍施設を攻撃した。民間人のいない軍事施設をピンポイントで徹底的に壊滅した。それも北朝鮮を野に放って操ってきた中国(習近平)が訪米している最中に。トランプ大統領の決断力と政治手腕を高く評価する。

 平和ボケした偽善者からの批判は仕方がないとしても、米国としては最高で最善の戦略だったと思う。
 王手飛車取りみたいな一手を打ったが問題は今後の詰将棋。一手目が正解なのだから緻密な戦略を立てて大胆な行動に出ることができれば負けることはない。
 これで攻めるも引くも米国の手中にある。国益をかけた勝負とはこうでなくちゃならない。日本も見習ってほしいものだ。 

平成29年4月10日(月)
 今年は自分の判断ミスが続く。どうも他人の意見を受け入れるというか、他人の気持ちを尊重して、物わかりの良い男を演じてしまい、我を通さなくなったことが誤った判断を下しているように思う。
 やっぱり私は私らしく、人に嫌われてこそ存在価値があるのであって、丸くなっちゃいかんなと反省している。

 世界では紛争が続く。内戦や戦闘の取材映像を持ち帰ったジャーナリストを名乗る奴らが「人殺し(戦争)はいけません」「悲惨で可哀想です」などというが、 だったらその場に居る自分がどうして戦闘を止めないんだと思う。
 戦闘行為で幼い子供が虐殺されるのを喜んで映像に納め、その映像をテレビ局に高値で売って出演料までもらう『商売』をしている者がきれいごとを言うんじゃないと腹立たしくなる。

平成29年4月11日(火)
 森友学園の施工会社からの2千万円も寄付だと?籠池理事長の嘘が次々暴かれだした。それなのに首相(夫人)からの100万円寄付だけは本当だと言えるだろうか?
 野党やマスコミもそろそろ目を覚ましたらどうだろうか。

 詐欺師とは「自信たっぷりに嘘が言える者」のことを言う。
 参考人招致でも証人喚問でも動じないのは自信たっぷりに嘘が言えるからであり、私はそんな奴をたくさん見てきた。
 
 この世の中で一番の詐欺師は『弁護士』である。
 明らかな殺人犯人でも無罪だと主張して、それが成功すれば莫大な成功報酬を得る。成功しなくても必要以上の裁判費用を強引にせしめる。そのためには嘘を嘘で塗り固めて本当の弱者から金を踏んだくる。これほど悪質な詐欺師はいない。
 巷の詐欺師なんて可愛いものだ。

平成29年4月12日(水) 
 復興大臣の自己責任発言は唐突にその発言だけを報道すれば無責任のような感じがするが、記者会見で質問をした記者側の傲慢で挑発的な質問(発言)を報道しないのは片手落ちである。明らかに調略的な偏向報道と言わざるを得ない。
 それでもそんな挑発に簡単に乗るようでは大臣の器ではないのかもしれないが「自己責任」「個人の判断」というのはあながち間違っていない正論だと私は思う。

 若くて働けるのであれば、朝昼晩の飯は食うくせに、いつまでも甘えていないで新たな旅立ちをしなければならない。
 「年老いて働けない人や障碍者はどうするのか」という偽善者の声が聞こえてきそうだが、こんな時にこそ『親戚家族』がお年寄りや障碍者を引き取って一緒に暮らすべきじゃないか!

 ハンセン病や水俣病で差別されたという者の親戚家族は「家には帰るな」「うちとは親せきと言うな」などと言いながら一番になって差別を続けてきたくせに、金をもらえるとなった途端に被害者ぶるのに似ている。ハンセン病では今だって受け入れない家族がいるじゃないか。
 
 不慮の事故や災害で生活に支障をきたすような人は、まずは『親戚家族』が親身になって助け合うべきである。
 そのあとに、友人知人、部落社会、行政という順で助け合うべきなのに、日本ほど優れた行政側がどれだけ迅速に援助や協力しても感謝すらせずに批判ばかりして、自分がこれから進む道から墓場まで行政に責任を押し付けるのは絶対に間違っていると私は思う。
 
 これからの人生をどう進むかは個人の判断で結果は自己責任である。家族や親類から見放されるのであれば、そのような人生を歩んできた『自業自得』である。甘えるんじゃない。

平成29年4月14日(金)
 昨日衣替えをした。収納するたびに思うのが「こんな服もあったんだ」と結局1シーズン一度も着ていない服が何着もある。
 数少ない衣服を洗濯やクリーニングを重ねて着崩していた貧乏時代からすれば贅沢になったものだが、同じ服や靴を毎日着用しているよりも、交互に着用した方が服や靴が傷むことなく長持ちするので捨てる必要がない。
 すると必然的に服が増えていくが収納ボックスは3個、収納タンスも3棹から増やさないように努力している。

 桜も今が見ごろで満開か。
 菊陽町の渡辺裕之議長のような詐欺師が上天草市にもいて、名前は「田中万里(まさと)」と言う。
 彼らのやっている犯罪は犬畜生にも劣る同じようなことなのだが、田中万里くんの方が規模が大きいうえにチラシまで配って嘘八百のアゴタンを叩いているので、昨日全面対決を宣言する公開質問状を郵送して上天草市民にも注意喚起を促した。
 こういう『偽善者』がどうしても許せないので、渡辺裕之らと同様に訴えると言うならいつでも相手になってやる。

平成29年4月17日(月)
 時給1500円を主張する非正規雇用の連中が「富の配分を」と訴えてデモ行進をしたが何か違うんじゃないか。
 時給1500円ということは1日8時間労働で12000円。月20日働いて24万円。そのうえ責任もない。これじゃ正社員なんてやってられない。
 こんなことを言う連中に限って、自分が経営者になったら最低賃金しか支払わないのだろうと思う。

 台湾で烏頭山ダムを建設して夫婦ともども台湾の発展に命をささげた日本人技師の『八田与一さん』を現地台湾人が敬意を払ってダムを望む丘に銅像を建て、毎年偲ぶ会までしていたのに、突然銅像の頭が切り取られて持ち去られたニースには落胆した。
 純粋な台湾人にはこのような非道の発想さえないだろう。すると犯人はおのずと確定するとある民族ではないだろうか。
 人間のすることか。嘆かわしい。

平成29年4月18日(火)
 北朝鮮の態度を見ていると強がれば強がるほどアメリカが怖くて仕方がないのだろうと思う。
 月刊ポリシーに書かれた悪人も同じように強がることしか知らないようで、内心はオドオドしているのに自分の身の程を知らないのは北朝鮮と同じに思える。

 山本地方創生大臣が「癌は学芸員」の発言を撤回謝罪した。
 案の定、偽善者マスコミの言葉狩りの犠牲になったわけだが、私は現実問題として「本当に癌は学芸員」だと思う。

 様々な分野での学芸員とは醜い派閥争いの渦中にあり、その派閥は真にくだらない自己中心的な『権威』によって左右される大学教授の派閥にも似ている。
 自分たちの価値観と違う者に極度な敵対心を抱いて受け入れないものだから、行政レベルで「皆で一緒にやりましょう」と話し合いを設けても、自分たちの意見(権威)が通らなければ一歩も引かずに話はまとまらない。まるで朝鮮人と話しているみたいなのだ。
 こういった現実が無視され、言葉狩りで真実が封印されて偽善がまかり通るのは間違っていると思う。

平成29年4月19日(水)
 菊陽町議4人から訴えられた裁判の第1回公判が昨日行われた。次回からが本番で判決までは1年間ほどかかるだろうが、甲斐榮治副議長の笑顔に対して渡辺裕之議長は原告側なのに顔が引きつって青ざめていた。よほど肝っ玉が小さいのだろう。

 彼らは弁護士を3人も揃えているのに、私が回答書で指摘したように「名誉棄損の具体的主張が弱い」旨を裁判官からも指摘された。 
 私にも「証拠説明書」の添付を注意されたが、過去の裁判例から証拠説明書の添付は必要だろうと思いつつ、3人も弁護士を揃えた原告側が訴状に添付していないから私もあえて添付しなかったわけで、彼らの証拠説明書は裁判当日にもらった。

 裁判官さえも信用していない私だが、今回の裁判官は私が作成する次回準備書面の作成要領を素人に諭すよう説明してくれたので、適正な裁判の進行が期待できるかもしれないと感じた。
 淡い期待かもしれないが、裁判官の態度を見て、とりあえずは次回公判に限って私も真面目に抗弁をして様子をみようかと思っている。
 経緯は皆さんに逐一報告しながら、まあ、粛々とやる。

平成29年4月20日(水)
 日本は「そもそも論」がいつの間にか「枝葉論」「責任論」になってしまう不思議な国だ。
 例えば、悪いことをした生徒のビンタを叩いた先生の責任は追及するけど悪いことした生徒の責任は問わない(報道しない)。
 外交も同じで、北朝鮮が国際規範に反して何度も戦争を仕掛けている事実が、いつの間にか「アメリカが戦争するのか」という論調になって、北朝鮮が「アメリカが戦争を仕掛けたら韓国や日本が火の海になる」なんて言うことは北朝鮮単独で戦争をする勇気もない卑劣な人質外交なのに、想定される戦争被害はアメリカに責任があるような論調が報道を支配している。

 日本が大東亜戦争に突入したのはアメリカを含む西欧諸国の人種差別に起因しているから大義は日本側にあるが、北朝鮮問題はアメリカが戦争を仕掛けて日本や韓国にどのような被害がもたらされたとしても、それはすべて北朝鮮の責任である。
 
 北朝鮮はこれまで何度も日本側に向けてミサイル発射をしている。これは明らかに『宣戦布告』である。専守防衛なんてナンセンスだが、既に専守防衛の許容範囲も超えているのだから、日本も徹底抗戦しなければならないと私は思う。

平成29年4月21日(金)
 ねずみ講、オウム真理教、そして今回のつなぎ融資詐欺と熊本県には頭の良い悪人が事欠かない。
 ダマす方が悪いか、ダマされる方が悪いか?私はダマされる方が悪いと思う。

 今回のつなぎ融資話にしても、当然、正当な方法ではなく違法であろうと分かっていながら自分だけがこっそり儲かろうと出資して、本当に儲かったなら収益は申告せず脱税するに決まっている。
 そんな欲をかいた自己中心的な出資者が損をしたから被害者なんて都合の良い話はないだろう。
 強欲な被害者の顔出しをして笑ってやるべきだと私は思う。

 山邊節子容疑者の容姿が昔から人気者で多くの男性を魅了していたらしいが、私には顔も容姿も声も生理的に受付けられない大嫌いなタイプである。
 蓼食う虫も好き好き?世の男性の嗜好が不思議でならない。

平成29年4月23日(
 商売は難しい。需要と供給のバランスで商売人は客に迎合しなければならないジレンマがある。私の場合、自分が売りたいものと需要が合致しない場合でも客に迎合したものは売りたくない。私は商売人には向いていないのだろう。

 そんなことはどうでもいいが、売国行為の三重国籍疑惑でも説明責任も果たさず辞任もしなかった民進党の蓮舫奴が、他人の下ネタに因縁を吹っかけて議員辞職を迫っている。
 そんな偽善に「そうだそうだ」と同調するバカもいる。バカの特徴はイデオロギーでしかない。右傾化を非難することが日本国民にとって最悪の左傾化になることも気づかないバカ丸出し。

 北朝鮮危機を含めた激動の国際情勢において与野党ともに国会議員のやることを履き違えているのじゃないか。

平成29年4月24日(月)
 銀行カードローンの多重債務者が増えているらしい。
 相手が銀行だと安心しているようだが、サラ金であろうが闇金であろうが銀行だろうが借金に変わりはなく、そもそもサラ金に融資していた金主が大手銀行だったのだから同じことだ。
 見栄を張らず、貧乏を恥じることなく、自分の力量に応じた生活をすれば良いのにね。

 さて、今月号の反響も大きく、様々なところで様々な動きがある。
 『悪人の浅知恵』とはさもしいもので、自分を冷静に見ることができずに、慌てるあまりに筋道を違えて、なりふり構わず逃げ口上に走るようだ。
 まあ、いくら逃げても追いかけるのが月刊ポリシー。逃げるのは全速力で疲れるだろうが、追いかけるのは歩きながら休憩してもいつかは追いつく。
 来月号もお楽しみに。 

平成29年4月25日(火)
 北朝鮮が次々に挑発をしているが、彼らの強がる発言を聞いているとアメリカが怖くて仕方がないのだろうと思う。ケンカをするなら黙ってすればいいのに情けない国だ。

 アメリカ航空会社でのトラブルが次々にネット上でも取り上げられ全世界で非難されている。非難されて当然、本当にひどいものだ。
 ただ、中国や北朝鮮などではアメリカのトラブルなんて可愛いもので人権の欠片もないのに、ネット拡散やテレビ報道されることもない。即ち、国民が真実を知ることもなければ国民が怒ることもない。
 平和ボケした日本人は報道されたことだけがインプットされてしまう。ここが『情報戦争』では民主国家が共産国家に勝てない恐怖なのだ。

平成29年4月26日(水)
 尾崎豊が亡くなって25周年らしい。あれから、もうそんなに時が経ったのか?自分も歳を取るはずだ。
 私は彼が亡くなるまで彼の歌も歌手であることも知らなかった。没後に初めて聴いた曲は「アイラブユー」だった。
 周囲からは「本当に尾崎を知らないのか?」とバカにされつつ、聴けば確かに良い歌で心に沁みたので他の曲も好きになった。

 過去に一度だけ歌(映像)を聞きながら涙が止まらなくなった曲があった。それは美空ひばりの「悲しい酒」だ。こんな私でも良い歌を聞けば感動もするし心が動かされたりもする。人類創生から人間にとって音楽は切り離せないものだと思う。

 しかし、思い出の曲は何かと問われても、いくら考えても思い浮かばない。どんなに良い曲や歌でも、その曲や歌のお陰で人生の岐路を左右して挫折から立ち直ったなんてSF小説のようなことは一度もない。

 ところがラジオやテレビの視聴者(国民)には、そんな思い出の曲がたくさんあって、励まされて慰められて癒されて、自分の人生の岐路を左右した思い出の歌があると語っている姿がどうしても私には理解できない。
 やっぱり私が国民感覚とかけ離れているのだろうか?

平成29年4月27日(木)
 今村復興相の発言はマスコミ報道のとおりに受け取れば不適切だったと思うが、どうもマスコミ報道には悪意がある。
 「東北でよかった」と断言しているわけではなく言葉の流れの揶揄が不適切だっただけのこと。「東北や熊本でもこれだけ被害が及んでしまった。東京都心だったらもっと大変なことになる」と言いたかったのだろうが、これは国民すべてが本音で思っていることなのじゃないか。
 ニセ水俣病でもエセ同和でも、本音を言った側が糾弾される悪しきマスコミ偽善に害されている日本社会の弊害でもあろう。
 
 東北や熊本震災の現状を見て、私だって今村復興相のような発言をしたことがある。本当にそう思った。でも、東北や熊本の被災者をバカにしているわけではない。現実を正しく分析した本音の発言だった。
 もっと本音で言わせてもらえば、震災を利用して「震災報道するからスポンサー契約しないと企業イメージが悪くなるぞ」と企業側を恫喝しながらスポンサー契約を結んでいるテレビマスコミの方が格段に醜悪である。人を非難する立場にない。
 今村復興相が言葉足らずで演説が下手なところの揚げ足を取って安倍政権へのネガテブキャンペーンを張ろうとしている姑息なマスコミの方が糾弾されるべきだと私は思う。

平成29年4月28日(金)
 何度も書くことだが、テロなど準備罪について、それが実質的には「共謀罪」であっても反対することは間違っている。というより、スパイ大国の日本にとっては必要不可欠な法案である。

 テレビ局キャスター、ジャーナリスト、漫画家など14人が「(共謀罪は)内面の自由、プライバシーを踏みにじる道具になり、言論の自由、表現の自由、報道の自由を著しく破壊する」偽善極まりない声明を出した。

 キャスターやジャーナリストを名乗るのならば、たとえ言論や報道の自由を害されたとしても、何度獄中に送られても『報道すべきは報道する』覚悟で権力者と戦うことが使命なのに、権力側から全ての自由と身分が保障されなけれなばならいなんて言うのはガキの戯言で偽善の極地である。
 ジャーナリズムを商売の道具としか考えていないから、こんなくだらない主張をするのだ。恥を知るべし。 
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