ホタル 76

平成29年8月1日(火)
 野党や新聞テレビは稲田大臣が責任を取って辞めろと言ってきた。
 辞めれば大臣として答弁することができない、いや、国防に限らず国会では現職大臣以外は答弁してはならない。国家として元大臣が現大臣と二重答弁や違う答弁なんて絶対にしてはならないことが分かっていながら辞任に追い込んだ。
 それを「疑惑隠しだ」と言う支離滅裂はシリビアンコントロールの意味をまったく理解していない野党と新聞テレビの無能さにある。

 それから、またもや月刊ポリシーや本堂一太郎の名前を騙った輩が複数人出現しているようで市町村に迷惑をかけている。
 市町村の役人は月刊ポリシーまたは本堂一太郎と聞けば真摯に対応してくれるから、自分もその気になる愉快犯なのだろうが、すぐにバレるのに情けないったらありゃしない。

 そんな中で、本堂一太郎の名前を勝手に使って公共工事に参入しようとした菊池市の談合屋を8月号にて実名入りで糾弾したので楽しみにされたい。

平成29年8月2日(水)
 北朝鮮という国を作ったのは旧ソ連であり、それを今日のように立派なならず者国家に育ててきたのが中国である。
 旧ソ連も中国も、冷戦終結時から自国では表面的に動けないから北朝鮮というならず者を育成して「バカ息子には困っています」というパフォーマンスをしながら、バカ息子が騒ぐ、いや、裏から騒がせることで日米韓との交渉カードにしてきた。それは今でも変わらない。

 キューバ危機でも然り、これが共産主義国家による外交(調略)であることは歴史が証明しているのだから、北朝鮮が中国の忠告を聞かないから「中国も面子が潰された」なんていう平和ボケした考え方は間違っている。
 すべて中国共産党の計画通りに事が動いていることを知るべきだ。

平成29年8月3日(木)
 今月号は8月7日版だが、来月号(9月号)の記事も大方書き終えた。
 最近は取材資料が莫大なために裏取り調査や分析が間に合わず、記事が原稿締切日に追われていたのでストレスが溜まっていたのだが、仕事の進め方がようやく正常に戻った。
 後はようやく書き終えた記事の差し替えがないことを祈るだけだ。

 民進党の代表選びも人材不足で組織の限界。安倍政権の組閣を批判する資格はないだろう。
 あんぽんたんのマスコミは「組閣の目玉は」「女性閣僚は」「お友達内閣」などとくだらない揶揄をして批判するが、お友達であろうがなんだろうが、日本国家のために総理自身が動きやすいような組閣をしなければ意味がない。
 国民へのパフィーマンスはある程度は必要かもしれないが、中国共産党に頭が上がらない日本の新聞テレビが納得する必要は絶対にない。あってはならない。

平成29年8月4日(金)
 7月28日、大阪地裁において、日本が大阪朝鮮学校を高校授業料無償化の適用除外にしていることは無効であるとの判決を下した。
 西田隆裕裁判長の判決文は「教育の機会均等とは無関係の外交的、政治的意見に基づく処分で、無効である」とのこと。

 どこでも地方裁判所にはこのようにバカな裁判官がいるので困ったものだが、高校授業料無償化に際して「朝鮮学校を除外」とした理由は、教育の機会均等などという偽善的な理由ではなくて、日本国民の税金で賄われる高校授業料無償の就学支援金が朝鮮総連を通じて北朝鮮に渡って核やミサイル開発の支援金となっている可能性があるからである。早い話が補助金詐欺なのだ。

 北朝鮮では国家による日本人拉致(誘拐)をされたのに未だに全容を明らかにせず自由な帰国も許されない。北朝鮮にいる日本人たちが、それらことで裁判をしようとしても許されない。裁判どころか不満を口にするだけで誰も知らない間に処刑される。
 一方では、朝鮮信用組合(朝銀)は大量の架空口座を使って北朝鮮にせっせとミサイル開発の裏金を送り続け、勝手に経営破綻したときに朝銀に対する日本の公的資金投入額は約1兆3600億円。一瞬で日本国民の税金が泡と消えた。
 10年前には債権管理機構が628億円の債権譲渡を行って裁判所による返還命令が出され、現在ではその借金が900億円以上にまで膨れ上がっているのに北朝鮮(朝銀)は日本の裁判所の判決には従わずに今も放置(無視)している。

 北朝鮮では日本人の人権も自由も完全に無視されて、在日朝鮮人も日本の法律に従わないのに、高校授業料無償化だけは教育の機会均等なんて屁理屈が通るはずがないじゃないか!
 日本人は西田隆裕という売国奴の裁判官の名前を忘れないようにしよう。 

平成29年8月7日(月)
 台風は避けてくれた。
 土日の電話は少ないのだけど、今回は新聞記事の問い合わせが多かった。多くの読者が賛同してくれた。ということは皆さんは本音を言えずに日々生活しているのだなぁ~と思った。大変だ。

 先週、歯を7本一気に抜いた。
 若い頃のやんちゃの天罰で総入れ歯となったわけだが、これで今後は永久に虫歯の心配もなくなり歯の痛みに悩まされることもない。そして夕食後には歯を外してポリデントに漬けておけば歯磨きもしなくて済む。
 食事もおいしく食べられるし夜食も取らないから健康的で、こんなに楽なことはない。
 何も書くことがなかったから、くだらないことを書いてしまった。 

平成29年8月8日(火)
 江崎大臣の失言?確かにマスコミらと世間話のなかで浮かれて軽口を叩いた。本音と謙遜のはざまでリップサービスの揚げ足を取られた。でもそれがマスコミや野党が求める「大臣を辞任せよ」というのは話が飛躍しすぎるのではないか。

 我々だって各市町村の首長や管理職と話すときに多くの問題発言を得るが、彼らが注意をされても非を認めず謝罪もしなければ徹底抗戦するものの、素直に謝罪して発言の訂正や撤回した者をいつまでも追い回すようなことはしない。
 彼らのやっていることは、単なる『言葉狩りによるイジメ』でしかないと私は思う。野党または報道記者としての能力がないのだ。

 こういったマスコミや野党の情けない対応を小中学生らが見ることで学校では陰湿なイジメが増長されるってことが分からないだろうかね。

平成29年8月9日(水)
 慰安婦問題を唯一掲載した「学び舎(東京都)」の歴史教科書を採用した学校に対して実名明記や匿名で「反日教育だ」という抗議文が大量に送られている。
 私も入手して読んだが、内容は事実関係に基づいたもののように見えるが全体的に「日本悪」を意図的に洗脳していると思える。

 これに対して学校教員側は「教育の独立性を脅かされる」「大変な時代になった」などと被害者ぶっているが、過去に日本側の正しい歴史認識を織り込んだ扶桑社の「新しい歴史教科書」が一部の学校で採択されたときに、左翼陣営と結託した学校教員らは「戦争を美化している」などと難癖をつけては扶桑社に抗議活動を行って執拗に教科書不採用運動を行った。

 このように左翼陣営のやることには整合性がない。
 教育の独立性を脅かして実際に教育を歪めてきたのは戦後の日教組教育と結託した学校教員にあることを忘れてはならない。 

平成29年8月10日(木)
 この季節になると、広島と長崎に原爆投下されたことによる被爆者の発言や沖縄県人?の偏った発言などが日本国民の代表であるかのように報道され、それに反論や批判をすることも許されない風潮になることが毎年腹立たしく思う。

 毎年私が言っていることだが、「世界で唯一核爆弾を投下された日本こそが世界で唯一核爆弾を保有する権利を有している」と思っているので、核禁止条約への参加なんて愚の骨頂である。
 被爆国だから核を放棄するべきなんて与太話は、強盗に入られて家族全員を殺された悲惨な被害者だからこそ、今後現れる強盗には話し合いで思いとどまらせて、自分の家には鍵もかけてはならないし抵抗もしてはならない。と言っているようなものである。

 当時の時代背景から戦争をすることは犯罪ではない。住宅密集地への絨毯爆撃と原爆を投下したことが人類史上希にみる犯罪なのである。その犯罪は日本政府の犯罪ではなくてアメリカの犯罪なのに、戦後72年経過してもGHQと戦勝国の言いなりに毎年日本政府を責める平和ボケした日本人。バカじゃなかろか!

 新聞テレビも野党も「少数意見を汲み取ることが民主主義だ」と言っているのに、私のような少数?意見はまったく取り上げてくれない。いや、本当のことは取り上げないのが日本のメディアと野党なのだ。
 本ブログの読者は本当のことを言える日本人になってほしい。

平成29年8月12日(土)
 北朝鮮がグアム沖へミサイル発射すると言い出したことに対して、トランプ大統領の発言を無責任な日本の評論家が批評している。
 ちょと待て!アメリカよりも先に日本の領空を侵すのだから、この有事に一番先に対処しなければならないのは日本である。
 アメリカがどうのこうのというよりも個別的自衛権の範疇で応戦しなければならないのは日本なのに、この期に及んでも他力本願の無責任評論家のようのことばかり言っている日本人の平和ボケには呆れるばかりだ。

 「北朝鮮の挑発に乗って戦争をしてはならない。話し合いで解決を」などと悠長なことを言っている連中は、今こそ北朝鮮に行って話し合いで解決して体を張ってミサイル発射の阻止をしてもらいたい。
 「話し合いで解決」なんていう連中は「自分は動かないで何もしない」と同じで、イジメを見て見ぬふりをする奴らということなのだ。

 しかし、私のような主張をする者は、国家(家族)の安寧が侵される急を要する事態には徴兵制にも応じる覚悟がある。これを右翼と呼ぶなら右翼こそが本当の日本国民であると思う。

平成29年8月14日(月)
 明日から山鹿灯籠祭りがはじまる。全国的に見てもこれほど行政(市役所)におんぶにだっこ祭りは珍しい。主催の山鹿商工会議所は何もしないで、市民の側も市役所に文句ばかり言っている。こんな祭りは早く廃止にした方がよい。

 目玉の千人灯籠だってバイト代を払って他市町村から雇わなければならないし、祭り本来の目的である「上がり灯籠」には主催者の商工会議所は見向きもしなくて観光客も居ない。
 祭りで一番恩恵を受ける地元商店街では「灯籠かつぎに人手がいない」と毎回ぼやくくせに自分の子どもは参加させない他力本願なのだから、もはや地元の祭りではなくなっている。
 祭りの利権と補助金に寄り添う寄生虫が商工会議所で地元の人は祭りに行きもしない。こんな祭りは早く廃止すべきだ。

平成29年8月15日(火)
 私は子供のころから祭り嫌いである。祭りがどんなものかは一度行けば理解するのに、毎回何の目的もないのに人ごみをウロウロする行為が性に合わない。
 山鹿灯籠祭りだって、事務所移転前に地元の上がり灯籠担ぎには区役として参加していたものの、祭りそのものに出かけることはない。

 昨日、友人の誘いで泗水町の花火大会を家族で見に行った。
 山鹿の花火大会は事務所の目と鼻の先で行われるのに一度も見に行ったことはなくて、今回は人ごみに触れることもなく特等席で迫力のある花火を堪能した。これで当分満足だ。

平成29年8月16日(水)
 日本の新聞とテレビの不思議なところが、戦争を仕掛けている北朝鮮(金正恩)の言い分を批判することもなく、北朝鮮国営テレビのように誇大表現までして垂れ流しておきながら、日本やアメリカに対する報道は首相や大統領の批判ばかり報道していることだ。

 中国、ロシア、北朝鮮と共産主義国の指導者に対して、日本のマスコミは過去も現在も一切の批判報道しないのに、自国とアメリカの指導者だけは徹底的に批判する。いったいどこの国のマスコミなのかと思う。
 日本の新聞テレビは明らかに『左翼』だから、日本の左翼とは反論(反撃)しない(できない)者しか攻撃しない卑怯者であることは歴史が証明しているように、共産主義国からの仕返しが怖いから批判しないのだろう。
 
 北朝鮮に言うだけ言わせて、横暴の限りを尽くさせておきながら、「日本は戦争反対だから平和的に話し合いましょう」というならば、話し合いを求めた日本側が譲って妥協をしなければならないことになる。国際社会の話し合いとはそういうことなのだ。
 即ち、学校や職場でセクハラやパワハラを受けても泣き寝入りをして、暴力団やテロ組織にも歯向かうなということになることが能天気に反戦平和を叫ぶ連中は分かって言っているのだろうか。
 本当に日本の新聞テレビは無責任極まりない。

平成29年8月17日(木)
 今まで忙しくて趣味と実益を兼ねた骨董品の仕入れができずに在庫も底をついているので、今日は久しぶりに仕入れに行ってみよう。

 トランプ大統領が人種差別発言をしたことでアメリカ市民が抗議活動をしているとか。
 アメリカは建国当初から原住民の大虐殺(ジェノサイド)を行って、白豪主義という人種差別によって発展してきた国である。
 その過程において日本人が第一次世界大戦後の国際連合時代に「人種差別の撤廃」を国連憲章の前文に組み入れるように申し入れたのをオーストラリアやカナダとともに拒否した。

 下等な黄色人種の日本人がそんなことを言い出したものだから、非人道的なオレンジ計画によるブロック経済で日本人の生活基盤を奪って、白人の人種差別と戦った大東亜戦争であったものをハルノートを日本に突き付けて太平洋戦争へと引き込み、黄色人種である日本人を実験台として原爆を投下した。その証拠に白人のドイツには原爆を投下しなかった。
 よって、日本が大東亜戦争を戦った第二次世界大戦は白人社会から搾取と虐げられ続けてきた人種差別との戦いだったのである。
 アメリカ人が自国民への人種差別に善人ぶって騒ぐよりも日本人への謝罪が先ではないのか!

平成29年8月18日(金)
 日本政府は『イージス・アショア』の早急な配備を検討している。
 核攻撃や先制攻撃ができない日本としては最善の防衛システムだと私は思うのだが、これを日本人の顔をして日本語を話しながら批判的な発言をする連中がいる。
 日本にイージス・アショアが配備されて困るのは現在のところ中国と北朝鮮である。日本人の顔をして日本語を話す、ニュースキャスター、芸能人、学校の先生、弁護士、裁判官、国会議員までもいることを忘れてはならない。

 サラ金のグレー金利や多重債務者が社会問題となって様々な救済措置がとられたものの銀行ローンの多重債務者が増え同じことを繰り返している。
 サラ金ではなくて銀行ローンだからと安心している者が多いらしいが、そもそもサラ金には銀行が資金融資していたのであって、サラ金地獄やグレー金利の黒幕は銀行であることが分かっていない。
 そして黒幕である銀行の卑怯なところが、自分たちで返済不能者を作っておきながら、不良債権の回収には自分たちの手は汚さずに暴力団にも近い債権管理会社を使って容易に裁判まで持ち込むのだから闇金よりも汚い債権回収を行う。
 本日の格言として「銀行を信じてはいけない」ということを伝えたい。

平成29年8月19日(土)
 毎日のブログに書くことを日々の生活で考えて「よし、明日はこれを書こう」といくつか思いつくのだが、いざ書く段階になると、何を書くはずだったのかを忘れてしまっている。
 取材では取材対象者が緊張しないで話せるように極力メモを取らずに事務所に帰ってから内容を整理していたのに最近は固有名詞を忘れるようになったからメモを取りはじめた。
 逮捕をされた時に警察から証言者や交友関係などの情報を盗まれないように日記もつけていなかったのだが、最近では隠語を使ってでも書き留めておかないと不安でならない。

 妻や子供たちから「さっき言ったでしょう」「何度も話したじゃない」と怒られることも多くなった。確かに妻や子供たちの言葉をうわの空で聞いているみたいだ。でも、仕事の段取りだけは鮮明に把握して即座に対応できることが不思議に思う。
 本ブログも過去に書いたことを忘れて重複しているものもあるかもしれないが、人は誰でも歳をとるってことで温かく見守ってもらいたい。

平成29年8月21日(月)
 菊陽町議員の一人が日赤病院に入院したとか?
 部屋は72号室。ご本人は検査入院だと周囲に言っているらしいが、その部屋は精神内科じゃなかったかな?精神内科に検査入院とは初めて聞いた。
 裁判所に偽りの診断書を出すためのパフォーマンスならば理解してあげるが、そうではなくて本当に体調が悪いのだったら、激務の議員活動には支障をきたすだろうし、くだらない名誉なんかよりもお身体が一番大切なので、早く議員辞職をしてお身体をご自愛されますように祈っています。
 経過は追って報告する。

 トランプ大統領が差別発言ってか?どこをどう聞けば差別発言になるの?言葉を仕事にしている私には理解不能である。
 真実はトランプ大統領が言うように「どっもどっち」である。本当のことを言われると反論できずに『差別だ』と相手の口を塞ぐために騒ぐのは左翼の常套手段なのに左翼だけを被害者のように一斉報道するメディア。
 右翼がデモをすると何かにつけて批判報道するメディアなのに、日本を含めて世界各国で行われているテロ組織による左翼のデモは批判をしない。
 批判しないだけならまだしも左翼とは報道せずに一般市民のデモと報じるのだから常軌を逸しておりメディアこそが差別報道をしているのだ。

平成29年8月22日(月)
 地球上に現存するすべての国はテロの繰り返しによってできている。
 テロの位置づけは曖昧なもので、内紛から戦争まで、勝利した者が正義で敗北した者がテロと呼ばれるのだ。

 北朝鮮の危機に直面して「戦争反対」と叫ぶ連中、平和憲法9条を守れという連中、外交努力を重ねよという連中。
 そういった連中は現在の自分に多少の財産があって自分にとって幸せな時間と平和を謳歌している自分本位の連中である。早い話が自分の幸せを壊したくないのだ。

 しかし、過去の戦争とかテロは貧乏で明日をも知れない人々が立ち上がって裕福で幸せな人々を倒してきたのであって、現在、社会的地位も権力もなく借金だらけで逃げ隠れしながら生活しているような人々からすれば、戦争(革命やテロ)によって人生をリセットをして自分が「戦争反対」と言える立場に立ちたいと思う。
 その繰り返しによって人類が形成されている。

 現代社会は社会的地位も権力もなく借金だらけで逃げ隠れしているような人々が自分の意見を発しても誰も見向きもしない。フェイクばかりの新聞テレビと本当のことを言っている乞食の言葉はどちらを信用するか?
 裕福で平和を謳歌している人のほうが世の中に文句ばかり言って、戦争をしてでも人生を変えたいと思う本当の弱者に「何があっても戦争反対」と裕福なエゴを押し付けるのは傲慢だと思う。
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