ホタル 86

平成30年6月1日(金)
 今年も六月かぁ~。早いなぁ~。現在、今月号の原稿作成が大詰めに入って煙草の本数が増えた。
 今日は特段取り上げて記することはないが、とりあえず、今月もよろしくお願いします。

平成30年6月4日(月)
 何か問題が起きると「第三者委員会」という言葉を耳にして、第三者が調査すれば公平で真実が解明されると思って勘違いしていないだろうか?
 何が真実なのかは「本人しか知らない」こと。それが組織内で行われたことならば組織内で調査すれば明らかになるはずなのに、第三者に調査を委ねるってことは、第三者に責任を丸投げするっていうことで、日大アメフト問題でも、公立玉名中央病院でも、その組織に自浄能力や危機管理能力はないことになる。

 それでは第三者委員会が調査したからといって、その調査結果に第三者が責任を負うのかといえば、第三者委員会は何一つ責任を負わない。調査結果が真実であろうが嘘であろうが誰一人として責任を負わない。だからいつでも玉虫色の調査報告となる。結局、第三者委員会とは、その結果が出るまでは答弁を逃げられる時間稼ぎでしかない。

 裁判でも同様に、当人同士が裁判官の前で真実を語りあえば簡単なことなのに弁護士という商売人の第三者が介入することで嘘を言っている者に対して逃げ道の時間を与えることにしかならない。そして、上手に嘘を言う第三者(弁護士)が真実を捻じ曲げる。
 第三者委員会による調査とはその程度のものでしかないので、第三者委員会による調査結果を熊日新聞らのようにそのまま垂れ流すのではなく、再度検証するのが報道機関であるので月刊ポリシーはその役目を果たしていきたい。

平成30年6月5日(火)
 米朝会談で何らかの進展があったとして、例えば拉致被害者が一部帰ってきたとして、そこで日本が北朝鮮に資金援助をする必要性があるのだろうか?
 韓国との国交正常化の際に過去を清算すると云う合意で1兆円規模の資金援助をしてあげても今日まで反日活動が続き日本にとって何の得にもならなかった。
 歴史の失敗を目の当たりにしているのに北朝鮮との関係正常化に対しても同様の資金援助が必要だと、またもや洗脳された世論がマスコミを支配しているが、それは歴史を知らないが故の愚行である。

 そもそも韓国北朝鮮に対して日本が金銭を支払わなければならない理由はどこにもない。反対に現在進行である朝鮮人の極悪非道は在日特権の犯罪(坂東忠信著書:青林堂出版)」を一読してもらいたい。

平成30年6月6日(水)
 村上寅美県議が死去。彼とは因縁だらけで終生相容れることができなかった敵ながらもご冥福を祈る。

 公立玉名中央病院の矢野貴裕課長補佐に対して公開質問状を提出していたのだが回答期限内に返事が得られなかった。
 想定内のことではあるが、アゴタンだけは達者で周囲に迷惑をかけていながら、自分が追及されると回答さえできずに逃げ回る情けない姿を今月号では明らかにする。

 彼は「今後は弁護士を通す」と強がったが、それは即ち月刊ポリシーに喧嘩(ケンカ)を売っていることになるので、売られた喧嘩は借金してでも買う月刊ポリシーであることを徹底的に知らしめてあげよう。

平成30年6月7日(木)
 東京目黒での5歳児の虐待事件は本当に痛ましい。わずか5歳の女の子が覚えたてのひらがな文字で書いたメッセージには涙しかない。子どもの天真爛漫な笑顔を大人(親)が消し去ってしまうなんて・・・およそ人間のすることではない。
 悪いのは人間失格の『両親』であるのに、馬鹿なマスコミが「児童相談所の対応は適切だったのか?」などとまたもや偽善者気取りにはうんざりする。

 幼児虐待なんて暴力団でもしないことを、あちらこちらで一般市民が平然とやってしまう。
 暴力団は世間様から疎まれているので家族への愛情は人一倍強くて、私が知る限りにおいては暴力団の幼児虐待なんて聞いたことがない。なのに簡単に子供や幼児を虐殺する一般人の極悪非道さはいったい何なんだ!

 親が子どもに飯を食わせないなんて、抵抗できない幼児に暴力で傷を負わせるなんて絶対に許せない。幼児虐待は凶悪犯罪者として即刻死刑にするべきだ。
 それでも子どもは親を求める。虐待する親はそれが分からんのかなぁ~。

平成30年6月8日(金)
 安倍総理がまたもやトランプ大統領に会いに行った。日本国の総理大臣がアメリカや北朝鮮の動きであたふたしている姿はまことに見苦しい。
 米朝会談で何かが合意されても決裂しても、日本には日本の歴史があって、日本には日本の魂があるのだから、他力本願でオタオタせずにドンと構えていられないものかね。

 仮に北朝鮮が非核化をして拉致被害者を帰したとしても、それは当然のことで、そこまでして日本と手をつなぎたいのは北朝鮮側であって、それで北朝鮮に大きな利益があっても日本側では大量の北朝鮮スパイが堂々と街中を歩けるだけで、日本には危険と損失こそあれ利益(国益)なんてこれっぽっちもないのだから、日本側から北朝鮮と手をつなぐ必要はまったくない。
 米朝会談なんて「対岸の火事」と考えて、日本も早くアメリカと距離を置いて独立国家となるためには独自の核兵器を持つことが賢明である。

平成30年6月11日(月)
 漫画ワンピースの主人公の銅像を県庁前の銀杏並木に建てる案に対して、ほんの少数の反対意見を大々的に報じる県内テレビ局はバカじゃなかろかと思う。

 すでに世界的に評価されている作者(熊本市出身の尾田栄一郎氏)がいくら熊本県に貢献したいと考えても『漫画の版権』が講談社にあるものだから、過去に幾度となく打診があっても尾田栄一郎氏個人の意向ではなかなか実現しなかった。(過去には本紙関係者が山鹿市に誘致できないか交渉したこともあるが尾田栄一郎氏やご両親も乗り気だったのに講談社が首を縦に振らなかった)
 今回熊本県に設置されることになれば『世界で唯一の銅像』になるので、当然世界各国のワンピースファンが集客されることは間違いない。

 設置場所は検討の余地があると思うが、これを熊本県民が大歓迎で実現して、一体に止まらず充実させれば、鳥取県の「ゲゲゲの鬼太郎ロード」とは比べ物にならない、世界で唯一の観光名所として熊本県全体の活性化が望めることも間違いない。
 共産党のように何でも反対するひねくれ者は無視をして「ワンピースの熊本」として世界に打って出ようではないか。こんなチャンスはめったにない。

平成30年6月12日(火)
 米朝首脳会談で日本が騒ぎすぎる。何を話し合おうともアメリカと北朝鮮の話であって日本には関係ない。
 米朝首脳会談とは、ミサイルと核を一時手放すから金をよこせ。拉致被害者を返すから金をよこせ。さらには、独裁者(金正恩)が朝鮮国民を苦しめる独裁体制を国際社会が保障して金をよこせ。ただこれだけのことである。
 そして、その金は日本国民の税金から出せと合意するだけの話に、どうして日本が期待をしなければならないのか?意味が分からない。

 日本にとって拉致被害者の奪還は重要なことだが、それは日本がアメリカを超えるほどの軍事力を持てば北朝鮮がヘコヘコと頭を下げる。
 大東亜戦争を一人で戦った日本とは比べ物にならないほど臆病な北朝鮮であることが今回の事前交渉で明らかになって、宿泊代や政府専用機も自前では用意できない北朝鮮と何を仰々しく合意するのだろう。私が朝鮮人だったら恥ずかしくて街を歩けない。

 結局、何を何回合意しても結局は裏切られて、裏切ることを美徳として、裏切ることで国家を形成してきた共産国家の北朝鮮。日本側が一喜一憂する必要はまったくない。
 北朝鮮にいくら金を渡しても韓国のように未来永劫反日国家として横着に振る舞われるくらいなら、その金で日本が強大な軍事力を形成して、北朝鮮を屈服させるほうが現実的であると私は思う。

平成30年6月13日(水)
 やっぱり期待外れの米朝会談。金正恩を表舞台で大物ぶらせたアメリカの敗北。他力本願で期待する日本が悪いのだが、こういった会談や交渉を我々の世界では「中折れ」と言って笑う。

 ただ、こういった外交交渉は即決が可能な独裁者でなければできない現実も見せつけられた。
 日本では野党と新聞テレビが一緒になって総理大臣の足を引っ張ることしか考えていないので、時の政権は国際社会に対して思い切った決断はできない。加えて誤った官僚システムが戦後継続して構築されていることは嘆かわしい。

 数日前に匿名の情報提供が封書で2通送られてきた。
 匿名者の心情は理解できる。しかし、知恵を貸すにも協力するにも情報としては具体性に欠けるので、もう少し詳しい情報をいただきたい。 

平成30年6月15日(金)
 米朝会談に続き日朝会談が囁かれているが、苦悩と辛酸を舐めて一日でも早く解決してほしいはずの拉致被害者家族会のほうが北朝鮮との交渉に冷静な判断を求めていることが拉致問題の奥の深いところだ。

 拉致って難しい言葉を使っているが、何の罪もない日本人を「人さらい」という誘拐・拉致・監禁・拷問・強姦・虐殺をした北朝鮮の国家犯罪である。
 これまで日本政府が幾度となく帰還交渉を試みても、軍事力が行使できない日本なんて北朝鮮は鼻から相手していないのだから拉致問題が進まないことで日本政府を責めるのは酷だろう。
 何の根拠もなく「話せばわかる」なんて平和ボケした連中も米朝会談は双方が軍事力を背景に成立しているという現実は認めなければならない。

 アメリカの軍事力による圧力で、拉致被害者を北朝鮮が返還したからといってもゼロベースにも戻っていないのに、どうして日本が北朝鮮に対して経済支援をしなければならないのか!
 泥棒に追い銭、有事でもなく平和な時代に100人を誘拐した犯人が90人は虐殺したけど10人を解放してくれたから罪にも問わずに100万人分の身代金を渡すようなことに日本はヘコヘコと応じるのか!
 明治維新を成し遂げ、正義の大東亜戦争を戦って散り逝った先人たちは、そんな情けない日本の未来は予想もしなかっただろう。

平成30年6月18日(月)
 缶コーヒー自動販売機脇の空き缶ボックスが倒れていたので元に戻したら、残存コーヒーがその日に下ろしたお気に入りの白いスニーカーにかかった。ショック。良いことをしたはずなのに災難が降りかかるって割に合わない。
 それでも父の日には長女が手料理でコース料理を振る舞ってくれて子供たちからも心温まるプレゼントがあったので良しとしよう。

 志学館の栄和人レスリング監督の謝罪会見で「コミニュケーション不足」との言葉は理解に苦しむが、謝罪会見の様子は神妙な面持ちでであったことから少しは反省しているかと思ったが「悪人の演技力」には脱帽するしかない。

 私も長いことこの仕事をしていて取材時に人を見る目は備えているつもりだが、近々の取材においても「悪人の演技力」には驚かされることがある。
 私は多くの情報を掌握して、それらを念密に分析したうえで取材に向かっていても、時折こちらの情報が間違っていたのかと不安になるほど堂々とした嘘を顔色も変えずに平気で言うので人間不信になる。

 しかし、演技力が長けている者に限って自分の饒舌に酔っているだけなので嘘は簡単に見破れる。そのことが後々自分の首を絞めることが分かっていない。
 そんな奴らが月刊ポリシーに糾弾されるのである。

平成30年6月19日(火)
 大阪での地震。ブロック塀が倒れて亡くなった小学生。熊本地震でも多くの惨劇を見てきたが、こればかりはどうしようもない。自然の脅威には人間は無力だと思い知らされる。
 あちらこちらでブロック塀などが倒れている映像があるが、それらすべてが安全強度を満たしていない老朽化したもの。そういった施設は日本全国に山ほどある。昔は問題なかったのに現在に生きる者が責任をとらされるのは如何なものだろう?とも思う。
 それが公共施設であれば国民の税金で個別補償も可能だが、補償能力のない民間施設では裁判に持ち込んでも被害者が泣き寝入りするしかない。死ぬなら公共施設でなければ割に合わないといった現実もある。

 そういった中で、鉄道やバスに行列を作って大人しく並ぶ日本人の姿はいつものことながら世界一の倫理観を持つ民族であることを世界に証明している。
 私が常々発言していることだが、いくら建築基準法を順守していても「安全に完全はない」のだから、重要なのは事故や問題が起きてからどのように対処するかが問われる。マスコミが喜ぶ責任追及よりもそちらの方が先だと思う。

平成30年6月20日(水)
 ワールドカップの勝利に日本中が沸いている。数的優位に接戦とは不安要素の方が大きいと思うが、それでも吐き気をもよおすほどのプレッシャーの中で結果を出したことは日本人として誇らしく素直に喜びたい。ただ、渋谷あたりでの若者のバカ騒ぎは何とかならないものかと思う。
 一方で、夏の高校野球100回記念の応援ダンス動画がすばらしい。女子高校生たちによる切れ切れのダンスは鳥肌ものだ。

 少年犯罪が凶悪かつ多様化しているので現代社会では18歳成人は現実的で妥当だろう。並行して刑事罰の下限も12歳以下とするべきだ。
 どうして少年の凶悪犯罪が多発するのか?
 私が考えるに、どんなに悪いことをしても大人から体罰を受けることがなく、本当の痛みを知らないバーチャルな子供が増殖するのを野放しにして、日教組などの左翼から「周囲の誰が理解してくれなくても自分本位が大切」だと偽善を教えられてきた教育の弊害だと断言できる。  
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