ホタル 78

平成29年10月1日(
 希望の党が民進党のリベラル派を選別排除することは政党として当然のことなのに逆恨みともいえる批判の声が上がっているが、選別されないと思っている方が横柄で傲慢である。何様かと思う。

 そもそも「リベラル」とは何か?
 世界各国でその位置づけは違うが基本的には「多種多様な考え方を寛容に受け入れる」といった日本古来の神道精神がリベラルなのである。
 ところが、日本で自称:リベラルを唱える民進党の一部や社民党は何でも反対で神道精神を完全否定している明らかな『左翼』であり、日本における保守(右翼)に対するリベラル(左翼)とは共産党から発生した連合赤軍や革マル派などと同様の位置づけなのである。
 新聞テレビも同じ左翼であることから、ここのところを巧妙に隠して左翼をリベラルと呼んでいることに騙されてはいけない。

平成29年10月2日(月)
 福岡県の高校で1年生の生徒が教師に暴行を加えている映像。
 これに対して校長が「新任の担任で指導力不足があった」と会見で謝罪して、学校説明会では保護者が「関わっていない生徒は被害者だ。受験を控えた生徒たちのケアを」などと自分勝手なことばかり言っている。

 新任の担任で指導力不足であろうが、暴行をふるった生徒本人が悪いのであって、それを笑って見ている生徒が悪いのである。

 報道する側もこのように悪質な行為は実名と顔出しで報道することによって悪いことをした本人に社会的責任を取らせなければならない。
 弱いくせに粋がるガキを必要以上に甘やかすから毎回同じことが繰り返されるのである。

平成29年9月3日(火)
 アメリカで異常なほどのトランプ大統領叩きの根幹は「アメリカ共産党」にあると私は思っている。
 アメリカ共産党なんてあるの?と現代人は不思議に思うかもしれないが、日本を破壊するためにコミンテルン(旧ソ連)の命令を受けてアメリカに日本と戦争させようと暗躍したのが日本の共産党(野坂参三)とアメリカ共産主義者(日系二世の有吉幸治)であることは既に戦後明らかになっている。
 今のアメリカでのヒステリックな大統領批判は誰かが裏で糸を引いている。中国とロシアに雇われたアメリカ共産党によるプロパガンダとしか思えない。

 彼らは自分の敵同士を戦わせて自分の身を守り、戦争を終えて疲弊した敗戦国をハイエナのように横取りするコミンテルン指導の「敗戦革命論」を実践して国を広げたことは毛沢東が率いた中国共産党で証明されている。
 日本を他国に売り、自分たちの仲間には人殺しとリンチを繰り返しながら、警察署をも襲撃して何人もの警官を殺害してきた日本共産党がテレビで平和だの民主だのリベラルだのと言っている姿を見ると腹立たしくて仕方がない。
 こんな国賊が国政政党としてテレビで嘘八百を並べても守られるのが日本の民主主義とは真に情けない。

平成29年10月4日(水)
 歯が悪くて硬い物が食べられず体重が8キロ減っていた。思い切って総入れ歯にしたら何でも美味しく食べられて2ヵ月ほど経ったら体重は元に戻った。やっぱり歯って大切だよな。
 それにしても今の歯医者の技術はすごい。スピーディーで痛くもない。そして必要以上に優しい。
 しかし、無駄に治療を長引かせる病院もあるので複数の病院に通って自分に合う歯科医を見つけた方がいいだろう。私も病院を変えたことが幸いした。 

平成29年10月5日(木)
 毎回この話で申し訳ないが、総選挙に対するテレビの論評を見ていると明らかな洗脳報道を行っていることに怒りを覚える。
 私は希望の党を支持をしないが、小池代表が「選別する」といったことをテレビ全番組が護送船団のように非難していることが解せない。小池知事は出馬しないと何度も言っているのに毎日「出馬しませんか」と聞くストーカーな記者連中にも嫌気がさす。

 政党が自党の候補者を選別することは共産党でもやっている当然のことであり、政党として何よりも優先しなければならない必須項目である「国防」について左翼(中国共産党のスパイ)も右翼も一緒たくりなんてことが許されるはずがないじゃないか。

 それなのに希望の党の国防方針に賛同しない悪質な左翼を被害者だと報じて無知な国民の投票行為に意図的な影響を与えようとしている左翼テレビの犯罪は大きい。

平成29年10月6日(金)
 このブログをはじめて6年を過ぎた。登録ジャンルは政治経済やニュースではなく、ブログ内容からしてはあえて不利な地域情報としたので最初は入室者も伸び悩んでいたが、最近では毎日コンスタントにサーバーで120~150人(入室数で600人)くらいは開いてくれている。

 このブログは毎日ランキング化されているのだが、昨日、九州沖縄地方で1,477人中5位(全国14,151人中97位)にランキングされた。
 ブログをはじめて最高順位だ。ことさら順位を気にしているわけではないが素直にうれしい。皆様、本当にありがとうございました。

平成29年10月8日(
 昨日からケント・ギルバート氏の書いた本を2冊読んだ。(現在3冊目)
 常々思っていることだが、日本を愛する外国人の方が平和ボケした日本人よりも正しい歴史認識を持っていると改めて感嘆している。
 彼の本は歴史音痴な日本人にも理解しやすく、重要なことが簡潔明瞭に書いてあり、私にとっては常識的なことではあるが一般人にとっては目から鱗なので是非とも一読願いたい。

 妻は最近パートに出はじめて、土日と祭日は長女と二人で各地のイベント参加にて行商。一週間休むことなく働く妻や子供に対して私だけが読書の秋を楽しむことに少し罪悪感があるが「本を読むことも私の仕事だから」と自分に言い聞かせている。

 そのお詫びと言ってはなんだが、妻が炎天下の行商を終える明日は妻のリクエストに応えた夕食を私が作って労をねぎらうつもりだ。
 妻よ長女よ、稼ぎのない私を食わせるために頑張ってくれ。

平成29年10月10日(火)
 この三連休は暑かった。行商をしていた妻と長女も疲労困憊。お疲れ様でした。

 最近テレビで好き放題を言っている三流役者の坂上忍に対してネット上で「毒舌と暴言を勘違いしている」との批判がある。確かに彼の発言を聞いていると井の中の蛙らしくて中身は空っぽなのに司会者なんて荷が重すぎるだろう。
 彼の卑怯なところは芸能界の権力者には媚びへつらい、自分よりも後輩を暴言のネタにしているところ。こんな人間は一般社会では絶対に通用しないのに芸能界では重宝される。それが拝金主義の芸能界なのだ。

 総選挙がはじまった。またもや安倍首相の周りでは「帰れコール」が起こっているようだが、こういった行動を起こす連中は明らかに共産主義陣営から雇われた工作員(テロ組織)なのに、不思議と当然のように『一般市民』だと報じてテロ組織に反論することも許さない左翼マスコミ。
 それに加えて、選挙期間中に拝金主義の芸能人が何もわからないくせに政治や政府に対して幼稚な批判をしている姿を見るのが憂鬱でたまらない。 

平成29年10月11日(水)
 ノーベル平和賞なんて単なるパフォーマンスで屁のようなものだが、今回の受賞者「ICAN」という民間団体が国連の核禁止条約に日本が批准しないことを調子に乗って批判しているが、こういう偽善団体は自分たちが批判されないところにしか文句を言わない。

 そもそも、日本に原爆を投下したのは国連軍(アメリカ)なのに、日本に原爆を投下した国連の核禁止条約にどうして日本がへいこらと批准しなければならないのか!
 偽善者どもは世界で唯一の被爆国の日本だから率先して条約批准しなければならないと言うが、私に言わせれば「世界で唯一の被爆国であるからこそ、世界で唯一、日本だけが核兵器を保有する権利がある」のである。

 この権利を日本が放棄する条件としては、世界中の核兵器が廃絶された後、世界で一番最後に日本は核兵器の保有を放棄する『権利』を有しているのである。

 日本に核禁止条約への批准を求めるならば国連加盟国(193ヵ国)すべての批准名簿を持ってきて「全世界に批准させました。最後に悲惨な原爆投下をされた日本が了解していただければ核兵器の廃絶への事務手続きが完了しますので、どうかよろしくお願いします」と頭を下げるのが、日本に原爆投下をした国連の責任である。
 何の被害も受けていない営利売名団体ごときが日本を批判するなんて本末転倒である。

平成29年10月12日(木)
 取材に行くと様々な初対面の人からも「ブログを見ています」と声をかけてもらう。ずいぶんと浸透したものだ。声をかけてもらうことは大変うれしいのだが、本当に自己中のブログなので恐縮してしまう。

 昨日、月刊ポリシーの会員様に新聞が4か月間届かないという不始末を起こしてしまったので、即刻調査したところ会員継続の手続きで会費年度を間違えるという単純だがあってはならないミスしていたことが判明したので会計担当者は青ざめていた。
 素直に非を認めて謝罪をしたところ、良心的な会員様だったので快く許してもらい、反対に激励の言葉まで頂いたものの、当方のミスは弁解の余地はなく大変申し訳ありませんでした。 

平成29年10月13日(金)
 今年は早めに衣替えをしたのに、この暑さはなんだろう。ここ数日は事務所も自宅もエアコンまで入れている。こんな気候に限って冬場の寒さは厳しいのかもしれない。

 本紙発刊当初からの永久会員より「新聞1面の『ふうりん』欄の評判が良い。記事全体のどぎつさに賛否両論があっても、それは様々な圧力と恐怖を跳ね返してきた月刊ポリシーにしかできないことだから我々は今後も支援していくので貫き通して欲しい。でもね、『ふうりん』には執筆者である本堂一太郎の真の姿が反映してあるので、誰が何と言おうとも我々は自慢できるから、これだけは続けてもらいたい」との言葉をいただいた。

 知らない人からは化け物のように思われている本堂一太郎の苦悩をも共有してきた同志である永久会員の言葉は重い。
 月刊ポリシーや本堂一太郎を支援してくれる人々が「あんな奴と付き合っているのか」などと後ろ指を指されないように自分に厳しく生きてきたことが18年の時を経てようやく世間に理解されてきた。
 しかし、些細な怠慢や慢心によって一瞬にして信用を失うことを心しなければならないと自分を戒めている。 

平成29年10月14日(土)
 昨日の熊日新聞『社説』は衆院選について「平和と安保」をテーマにした記事。これがまた見事に偏っている。
 社説の最初から最後までが反自民で自民党には良いところは一つもなく安倍政権を悪だと決めつけて、国賊である左翼政党の共産・立憲民主・社民だけが自民党との違いを明確にしていると褒め称えているのだから熊日新聞の正体ここにありだ。

 県民の皆さんも熊日新聞の正体が中国共産党に追随する左翼であることを十分理解して、熊日新聞の洗脳工作に侵されないようにしてもらいたい。

平成29年10月16日(月)
 日本の歴史伝統を壊しながら左傾化してきたウドの大木『連合』
 労働者の生活向上をうたいながら強制的な給与天引きで高額な組合費を搾取して、それで組合貴族は赤坂や六本木の会員制クラブで豪遊。バカな組合員は何も知らない働きアリのようである。

 日本の歴代政権で企業側に労働者の賃金アップを直談判したのは戦後の長い歴史で安倍晋三政権だけである。連合が選挙支援している民主党政権の時だってそんなことは行われなかった。
 それなのに連合側が「安倍一強は許さない」なんて言えるのか?

 連合さんよ、労働者の生活向上を考えるのならば安倍政権を支持するのが連合の務めではないのか?本当の労働者の立場からすれば、労働者をイデオロギーと政争の道具にしている「自称:リベラルの左翼活動家」なんてクソくらえと思うがね。 

平成29年10月17日(火)
 国政選挙と同時に玉名市長選挙もはじまった。
 「本堂さんの意見を聞かせてください」と尋ねる人がいるが、3人がどんぐりの背比べをしているだけだから何の興味もないので私に聞かれても迷惑している。

 正直に言えば、月刊ポリシーとしては現職の高嵜哲也市長のままの方が良かった。それは、高嵜哲也くんにはまだまだ糾弾しなければならない不正や汚職のネタがあるからだ。
 月刊ポリシーの談合報道によって今回の市長選挙に出馬することができなくなった高崎哲也くんなのに、今でも九電工グループの談合に口を出しつつ、自分では「勇退する」なんてことを言い回っていることは許せないので、君が辞任した後も君の不正を糾弾する予定である。
 月刊ポリシーをなめないでもらいたい。

平成29年10月18日(水)
 AKB48のCDを大量に不法投棄したニュースを見て、私も子供のころ仮面ライダーカードを集めるためにスナック菓子を大量に購入して食べきれずに捨てていたことを思い出した。
 でも大人になってからはマズイよな。それに捨てた場所もいけない。

 横暴な自動車運転トラブルも後を絶たない。
 確かに子供じみた争いだが、これに関しては、本当はどちらが悪いのか?加害者を擁護するつもりは毛頭ないが、本当は被害者の方に原因があって被害者の方が悪人の場合だってあるように思う。
 この歳になると「おいおい、何を考えているんだ」くらいで済ませるが、血の気の多い若いころは私を含めて皆が経験したことではないだろうか。それで自分が強いんだとアピールするのは恥ずかしくも小さな人間だと気づいてもいない若気の至り。
 大人の目線で見れば迷惑極まりないことに違いはないがね。 

平成29年10月20日(金)
 連日の選挙報道を見ていると、テレビ局側は明らかに「反自民」であることが分かる。
 加計問題なんて政府にも安倍首相にも一切責任はないのに、あたかも疑惑があるかのように国民を洗脳しているが、これまでの安倍政権が行ってきた「国民の安寧」は民進党や共産党では到底できないことばかりだ。

 共産党・立憲民主党・社民党は「アベノミクスは大都市と大企業を太らせて地域や庶民を苦しめただけ。私たちは地域や庶民に景気の実感を与えます」ときれい事を言うが、家族を支える父親が貧乏なのに小中学生の子どもが大金持ちなんていう社会の仕組みは人類ホモサピエンスの時代から一度も無かった。バカなことを言うんじゃない!
 働いても働かなくても、努力しても努力しなくても、国民が誰でも平等なんて夢物語は旧ソ連や中国共産党に見られる共産社会主義の滅亡(嘘と堕落)で既に証明されている。 
 今のテレビは反面教師にして、みんな賢くなろうよ。  
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最新版の告知

  次回号

 10月号につきましては未だ証拠資料が一部揃わず、証拠調べを終えて原稿が整い次第、月末であっても発行予定でありますが、場合によっては11月にずれ込むことが濃厚ですのでご了承ください。


【訂正とお詫び】
 平成29年9月10日版(第268号)について、読者の方から本日(9月12日)に誤字を指摘されましたので、下記の通りに訂正してお詫び申し上げます。
1、1面1段15行~16行
誤:吉本孝寿
正:坂本秀則


2、2面1段12行目
誤:1 渡辺博之の主張
正:1 渡辺裕之の主張

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