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ホタル 92

平成30年12月1日(土)
 さて12月、今年は暖冬らしい。やっぱり冬は木枯らしに吹かれてコートの襟を立てたいものだ。

 韓国による徴用工裁判で日本企業の資産凍結にまで至る状況。
 日本側は大使の召還や国際裁判所への提訴なんて生ぬるいことを考えているようだが、韓国側が日韓請求権協定を反故にするのだから、戦前朝鮮半島のインフラ整備を日本の国家予算から捻出して戦後韓国内に残してきた莫大な日本資産および有償無償の経済援助やこれまでスワップ協定で韓国を救済してきた金額などなど低く見積もっても100兆円以上を全額返還してもらうべきだ。

 韓国の最高裁判所と同様に、日本の最高裁判所が「日韓請求権協定を韓国側が反故にすれば過去の日本側による資産や援助は韓国側に全額返済させる。当面の措置として日本国内の韓国人資産をすべて差し押さえる」と判決を下せば済むことだ。
 ここまで日本がバカにされているのに、見境のない金儲けという一点で、未だに韓国国内に日本企業が進出していることが不思議でならない。韓流なんてクソ喰らえだ!

平成30年12月3日(月)
 男子マラソン界に次々とニューヒーローが出現。ただ走るだけなのに、ついつい熱くなり最後まで見てしまう不思議なスポーツ。東京オリンピックでの活躍が楽しみになった。

 米中の貿易戦争は明らかに中国が悪い。
 国内外に自由の欠片もない独裁共産国が自由貿易を「悪用」していることで、日本を含めた国際社会と貿易摩擦を起こしていることに対して、アメリカしか対抗措置を講じることができない現実があるのに、トランプ大統領の関税政策を保護主義だと批判するのは本末転倒であると思う。

 無責任な日本の新聞テレビはアメリカに対して「対話を重ねるべき」と言うが、頭を下げて対話を求めなければいけないのは中国共産党側である。
 日韓問題でも韓国側が日本側に頭を下げて対話を求めるべきなのに、どうして日本の新聞テレビは被害者である日本やアメリカから手を差し伸べて冷静な対応を求めるように報道するのか?
 加害者をのさばらせる偽善報道に惑わされてはいけない。

平成30年12月4日(火)
 昨月末、菊池市民による住民監査請求の監査結果が出たが、その内容はデタラメの一言に尽きる。監査委員が創価学会だとやっぱりつまらん。
 菊池市長に籠絡されたデタラメな監査内容を徹底的に糾弾して、早く住民に「真実」を報道したいが、本紙12月号には記事が間に合わなかったことから次回に持ち越す。

 どうして菊池市では市長や議員が平気で嘘を言うのか不思議でならない。それも月刊ポリシーの前では文句も言わず借りてきた猫のようにしていながら、何も知らない住民の前で平気で嘘を言う。
 それでも菊池市民は市長や議員の言うことよりも月刊ポリシーの報道を信じていることが救いだ。今月号も含めて、必ず住民のために「真実」を報道するのでもう少し待っていてもらいたい。

平成30年12月5日(水)
 二度寝で只今起床。
 私は子供のころから絶対的に巨人ファンだが、どうしても好きになれない面が一つある。
 それは、他球団のFA選手を見境なく獲得すること。

 ドラフトで巨人に行きたかった選手が他球団で実力を重ねて、FA行使で巨人入団の夢をかなえたというなら男気を感じるが、そうでない場合は単なる「金と名誉」でしかないFA選手の獲得は慎重であるべきだと思う。
 絶対的な巨人ファンとして願うのは、巨人で育てた有能な選手がてレギュラーになれないことで、他球団へトレードした途端に一軍で活躍して巨人を苦しめる選手の姿を見たい。

 どのような企業でも人材育成が一番大切なことで、自分たちで育てた人材をヘッドハンティングのように引き抜かれても、育てた企業側がその人材の成功を喜ぶような組織が一番魅力があると思う。
 理想論だろうか?

平成30年12月6日(木)
 私は商売が嫌いというか一番苦手で、それより苦手なのが、他人のために口利き(頼み事)をすること。
 私が頼み事をしないことを友人らは知っているから、仮に私が誰かに頭を下げれば、その人は必ず無理をしてでも尽力してくれる。そこに生まれる貸し借りと恐縮も苦手だ。

 そんな私が他人のために頼み事をした。それも友人の商売の困窮を救済するという、私にとって一銭にもならないくだらないこと。
 苦境は自分で切り開くものだと思っているので、このことが本当に友人を『救済』したことになるのだろうか?今までの私だったら絶対しないであろうことだが歳を重ねると涙もろくなる。そして情に流される判断は必ず失敗する。

 それでも友人の経験にはなるし、「まあ、いいか」と思えるようになったのは、やっぱり歳のせいだろう。

平成30年12月7日(金)
 全国的に水道管の老朽化が問題となって水道法の改正まで至ったが、この問題は今にはじまったことではなく、「何が何でも水道料金の値上げ反対」という住民エゴによって行政側が問題の棚上げを繰り返してきた結果、30年前に100円の値上げをして逐次配管工事をしていればよかったのに、今では数千円の値上げしても経費が足りなく配管工事も追いつかない事態となっている。

 我が山鹿市でも深刻で、すでに金属臭やサビ色の水道水に悩まされている地域もある。その度に簡易的な対処を行うだけで抜本的な配管工事には至っていない。どこの市町村でも「水道管が破裂しないでくれ」と神頼みで、さらに問題は深刻化している状況ではなかろうか?
 広域化や民営化という「まやかし」では既に追いつかない事態にどう対処するか?無責任な歴代の負の遺産とは言え、現在の首長判断の責任は大きいと思う。

平成30年12月8日(土) 
 これからの季節は相も変わらず冬山登山で命を落とす者が現れるだろうが彼らに同情の価値はない。死にたければ勝手に死ねばよい。そして、救難救助や遺体の撤収費用は全額自己負担しなければならない。国民の税金を使うなんて以ての外だ。

 昨日は阿蘇町・一の宮町・波野村まで取材をしてきた。
 特務調査員の調査報告に基づいて筆者自らが現地確認をしてきたわけだが、公共工事を請け負った業者によってこれほどの『技術差』があることに驚愕しつつ、明らかな手抜き工事をしている悪徳業者に対しては怒りを覚えた。
 阿蘇市に限らず、これから数か所の市町村も調査対象なので先が思いやられるものの、市民生活に重大な影響をもたらすことだから、来年早々には各市町村に是正喚起を促せるようにしたい。
 当然、是正しなければ糾弾する!

平成30年12月10日(月)
 今でも騒いでいるトランプ大統領のロシア疑惑。いったい何が疑惑なのか?ちゃんと分かっている人がいるのだろうか?
 アメリカの大統領選挙でロシア陣営(スパイ?)が密約を交わしてトランプを応援したって?
 これが問題ならば日本のリベラルを名乗っている野党にはシナ人や朝鮮人と密約を交わして、乞食のように政治献金まで受けて選挙応援してもらっている者が山ほどいる。
 本当の問題には向き合うこともなく、問題でもないものを「疑惑」として糾弾材料にするのは卑怯であり、そんな洗脳に侵されないように願いたい。

 それは報道機関が名誉棄損で訴えられることを恐れて明らかな犯罪(菊陽町議の震災詐欺)を報道しないことと同じである。
 犯罪者のくせに名誉棄損で訴えることは報道するのに、犯罪者の犯罪は報道しない熊本県内の新聞テレビよ、真実の前には裁判なんて屁とも思わない月刊ポリシーを見習いなさい。

平成30年12月11日(火)
 またもメール機能が故障してご迷惑をかけています。近々、パソコンシステムを総入れ替えしますので、今しばらくお待ちください。

 韓国での徴用工判決に対して、産経新聞系列の世論調査では「国際司法裁判所(ICJ)に提訴すべきだ」というのが日本人の約76%を占めたとのこと。
 ここで不思議に思うのが、残りの24%は国交断絶または戦争をしろというのだろうか?個人的には国交断絶ならば大賛成だが戦争は現実的ではない。まさか韓国の判決に黙って従えなどと言う日本人はいないだろう。

 国会では何でも反対の30%が常に存在するが、やっぱり何でも反対の30%は無視しなければ適正な民主主義とは言えないってことだろう。
 とは言え、正義の反対は見定めなければならない。

平成30年12月12日(水)
 昨日の熊日新聞1面に農協の県内統合問題が掲載してあった。
 しかし、各農協では経営状態に大きな開きがあって、天草市や玉名市の一部で大きな負債を抱えているところを、健全経営?の農協側がすんなり受け入れてくれるとは思えない。理想論ではあるが「絵に描いた餅」だろう。
 結局は農協内での権力争いに「農家」が犠牲になることだけは避けてもらいたい。
 
 今月号で問題提起した阿蘇市の「クラスター事業」にしても、きれいごとの裏には営利商売人の薄汚い思惑があって、今後はそれら薄汚い思惑を月刊ポリシーが暴露していくことで市民や酪農家を守ってあげたい。
 今は阿蘇市長(佐藤義興)が謂れなき批判にさらされながらも住民を必死で守っているが、月刊ポリシー報道によって住民が本当のことを知るまで阿蘇市長には今しばらく踏ん張ってもらいたい。
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最新版の告知

 平成30年12月10日版(第277号)

三協ファームが汚水垂れ流し
赤牛ビジネスは銭ゲバの補助金目当て
苦しむ住民の立場で踏ん張る阿蘇市長


クラスター事業って何だろう
  こんなもの補助金は必要ない

 
この経緯が諸悪の根源だ
  住民を恫喝する甲斐誠一




第4弾 菊池市の嘘
議会報告会で住民を騙した議員
柁原賢一と水上隆光の嘘を暴く!


菊池市だけが異常なのだ!
  まだアゴを叩くか山瀬義也




第13弾 菊陽町議との裁判判決
現場を知らない裁判官は憂鬱
菊陽町議との裁判結果を解説
  何も変わらない月刊ポリシー


 素人1人で弁護士3人と戦った
   裁判官に嫌われても正義を通す


温故知新

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